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★多謝!我愛梁朝偉★
トニーレオンに関すること、トニーのお陰で観るようになった色んな映画のことなどを気ままに綴ります。
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久々に映画館に行きました^^;
ここんとこずっと多忙だったので本当に久々です。
東宝の優待券を頂いたので、どれを観ようかと思い「告白」は重そうでちょっと敬遠。「FLOWERS」を。
本当~にな~んも期待せずに観始めたのですが・・・いつの間にか号泣している自分(苦笑)
この映画、とっても良いです!なんだか懐かしくて自分にも若干被る部分もあったり、親やお婆ちゃん世代の気持ちなんかも伝わってきたり・・・
何気ないセリフ一言に涙しましたねぇ。
女性なら観た方がいい映画だと思いました。

旦那と観に行ったのですが・・・上映後「この映画館で泣いてるのお前だけだぞ」と言われた。
いや、絶対そんなことない!男にはわからんのだよ。
これは全ての女性へのメッセージが込められてるのだよ。


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女に生まれたからには・・・現代の複雑な世の中、生き方、またまた考えさせられました。

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CATEGORY : 日本映画
「あの空をおぼえてる」試写会
DATE : 2008-04-16-Wed  Trackback 0  Comment 2
あの空1

公式HP
監督:富樫森
出演: 竹野内豊、水野美紀、 広田亮平、 吉田里琴、 小池栄子、 中嶋朋子、 品川祐、 小日向文世

かなり泣いてしまって帰り道恥ずかしい思いをしてしまいました(笑)
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CATEGORY : 日本映画
「砂時計」完成披露試写会に行きました
DATE : 2008-03-14-Fri  Trackback 0  Comment 0
砂時計2

監督: 佐藤信介
出演: 松下奈緒 、 夏帆、 井坂俊哉、 池松壮亮、 塚田健太、 岡本杏理、 戸田菜穂、 高杉瑞穂、伴杏里、 風間トオル、 藤村志保
(あらすじ)両親の離婚で東京から母の実家がある島根県に移住してきた14歳の水瀬杏(夏帆)は、田舎特有の雰囲気と祖母になじめずにいたが、同い年の北村大悟(池松壮亮)らと出会い自分の居場所を見付けていく。それから12年後、東京で暮らす26歳になった杏(松下奈緒)は同窓会に出席するため、初恋の相手である大悟(井坂俊哉)が住む島根を訪れる。

砂時計

公式HP
国際フォーラムでの完成披露舞台挨拶付き試写会に行ってきました。
原作は読んだことがなくて、たまにドラマを観たりしていた程度なのである程度あらすじは知っていましたが、映画もなかなか良かったと思います♪
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大切なものが少しずつ失われていく毎日に、嫌気がさしている女子高校生のワラ(石原さとみ)は、ある日、病院の屋上のフェンスを乗り越えようとする。そのとき、奇妙な関西弁を話す入院患者の少年ディノ(柳楽優弥)が、突然ワラの前に現われる。手首に傷を負ったワラの心の傷を見抜いたディノは、ワラの手首からほどけ落ちた包帯をフェンスに結び付け……。 (シネマトゥデイ)

製作年度 2007年 製作国・地域 日本 上映時間 118分
監督 堤幸彦
出演 柳楽優弥 、石原さとみ 、田中圭 、貫地谷しほり 、関めぐみ 、佐藤千亜妃 、風吹ジュン 、岡本麗 、大島蓉子 、国広富之 、塩見三省 、原田美枝子


公開日前日の試写会に当たったので行って来ました。映画館での上映だったのでよかった♪
この映画を観る前日だったかな?すっごく激しく怒る出来事があり、まさに傷ついた自分の心にピッタリの映画でした。タイムリー過ぎる(笑)結果、観に行って良かったです。上映が終わった時には私に胸につかえてた怒りの塊がなくなっておりました。(で、また次の日ぶり返したわけですが・・)
若者の心が荒んでる様を見て・・自分の子供時代はあんなふうではなくて結構充実してたかも。と改めて親や周りの学校環境や時代に感謝でした。
病院の屋上の手すりに包帯を巻いたことがきっかけで、それが広まって「包帯クラブ」という組織?を作って、依頼されたら、その人の傷を癒すために包帯を巻いてあげて、それを写メール→本人が了解したらHPに載せるという仕組み。
そういうことをしているうちに若者達は段々生活にもハリが出て、明るく前向きになっていきます。途中色々傷つくこともありますが、観ていて(それに負けたらアカン、頑張れ!)って心で思ってしまったり(笑)
とりわけ、男の子達がかなり深い傷を負っていたことがわかりました。あの自虐的行為はだからやってたのね・・・
トラウマになっている心の傷ってどこかで頑張らないとなかなか克服できないですよね。また意識していないところにトラウマがあったりして。そうなると自分でも全くわからず直すとか気をつけるってことすらも感じないんですよね。もしかしたら自分にもそういう部分あるかもしれない。
人の傷を癒すことで自分もどんどん癒されていくという仕組みをこの映画は伝えているんでしょうね。こういうの大事だと思います。
人を褒める人は自分もどんどん良くなるのと一緒ですね♪普段カチンとくることにいちいち反応せず、こうやってうまくコントロールして乗り越えて行けたら最高ですね・・・カチンとさせるあんたらが悪い!ということも多々ありますが。
人生をより楽しくさせるよう頑張ってみたいと思います♪

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CATEGORY : 日本映画
「陸に上った軍艦」を観に行きました
DATE : 2007-08-22-Wed  Trackback 0  Comment 0
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監督: 山本保博 原作: 新藤兼人 脚本: 新藤兼人

(解説)
巨匠・新藤兼人監督の戦争体験を、新藤監督自身の証言と脚本で描き出した異色の反戦ドキュメンタリー・ドラマ。新藤監督が自ら語るドキュメンタリー部分と、その実体験を詳細に再現したドラマ部分の2つから構成。1944年春、松竹大船脚本部のシナリオライターだった32歳の新藤兼人のもとに召集令状が届く。そしてそのまま、広島県の呉海兵団に二等水平として入隊した新藤兼人だったが…。

オフィシャル・サイト

懸賞で鑑賞券が当たったので、今月上旬青山で用事があったついでに渋谷まで観に行きました。本来ならTOKKOを観たい気分でしたが、時間も合わずせっかく渋谷に来ているのに機会を逃してしまった。この上映映画館初めて行ったのですが、なかなか辿り着かずひたすら歩いていたらホテル街にございました。
人でごった返している。私らが着いた時はほぼ満席で一番前の席で観るハメに・・

95歳の監督新藤兼人さん。ご本人の体験を元に作られた作品です。
あの当時ではほんとに中年て年齢で海軍2等兵になり、辛い体験をたくさんし、仲間のこととか、馬鹿げた話とか盛り込んで、こんなに笑った戦争映画って初めてでした。普通なら涙タラタラと泣く自分が笑っている・・
その時100人招集され、生き残ったのは新藤さん含むたったの6人です。私の記憶が正しければ・・60人は南方行きの輸送船が襲撃され戦死、30人も同じような死に方。4人は日本近海の駆逐艦に乗り連合軍に攻撃され戦死。残りの6人は毎日毎日年下の上官に殴られしごかれ、予科練の世話役みたいな仕事をしていたそうです。

途中途中新藤さん本人(浴衣姿でテーブルに座って話す)のコメントが入り、戦争の虚しさがよく伝わってきました。これは静かだけどかなり心に染みる反戦映画です。日本軍のバカげた様子もリアルにわかるし、どんな気持ちで毎日を過ごしていたのかもよくわかります。
入湯上陸の際の様子も・・実際ああだったんだろうな~って思いました。かわいそうだったのは新藤さんの仲間が家族と公園で面会しお弁当を食べているところに年下の上官が通り、その時挨拶をしなかったって理由で奥さんや子供の見ている目の前でメッタ打ちにされる場面。こんな屈辱ってありますか?戦局の悪化した戦争末期は、上官達もイラついていたんでしょう。部下虐めによって憂さ晴らししていた感じです。海軍特有の甲板磨きやバッター、罰の飛行機・・あんなことしていて勝てるの?予科練なんかだと注入棒が粉々になるまで殴られるって話も聞きました。

一番笑えたのは・・・靴を前後ろ逆に履いて前進する訓練をしているところでした(笑)その理由は、靴の跡が地面についた時に、敵は日本軍が逃げて行ったと思うからだそうです。ハァ!?って感じです。しかも靴を紐で足に縛ってるし。本当にそんなことやってたんですか?

戦争映画によくある激しい戦闘場面や、思いきり泣けるシーンはほとんどありません。違う方法で我々に訴える反戦映画でした。


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CATEGORY : 日本映画
「かもめ食堂」を観ました
DATE : 2007-07-06-Fri  Trackback 0  Comment 2
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サチエ(小林聡美)はヘルシンキで“かもめ食堂”を始めたものの客はゼロ。ある日彼女は最初の客で日本かぶれの青年トンミ(ヤルッコ・ニエミ)にガッチャマンの歌詞を教えてくれと言われるが、出だししか思い出せない。彼女は偶然本屋でミドリ(片桐はいり)を見かけ……。

原題 ROUKALA LOKKI、製作年度 2005年 、製作国・地域 日本
監督 荻上直子、原作 群ようこ
出演: 小林聡美 、片桐はいり 、もたいまさこ 、ヤルッコ・ニエミ 、タリア・マルクス 、マルック・ペルトラ


久々の映画感想です。ちょこちょこ観に行ったり、家で観たりしていたのですが、ここに書く時間も無く、例の件でアタフタしておりましたので、ようやく書くことができました。
この映画の内容・・最近のわたすの趣味にズバ!っとストライク~ですが、公開していた頃から観たかったんだけど観に行かなかったんです。上映時間短いしDVD出るまで待とうと思って。
最近北欧の食器類に興味があって、イッタラとかのグラスやマグカップなどを少しずつ揃えたりしております。だからこれを観るタイミングもタイムリーな感じでした♪

不思議な映画で静かにゆ~っくり時間が流れて、おいしそうな料理が写る度にああ、食べたい♪しかもこれ観てからはやたらお料理に力を入れたくなりました(笑)うるさい感じも全くなく、ま~ったりといい気分で観られました。
最初は全然客入らないし、(こんなんでよく経営していけるよな~あのお鍋に食器、廃業したらどうするんだろ?もっと宣伝とか努力したほうがいいんでないの?)って心配でした。しかも最初に入った客にはコーヒーが永久に無料だっていうんだもの。
あの店の中を歩くコツコツ・・という足音がいい感じ♪日本かぶれの青年が来店するとすぐさまコーヒーのサーブ。コーヒーの砂糖はイッタラのオリゴに入っているし・・・これだけで北欧食器ファンにはたまらん絵ですね。
ミドリさんはお客がいないのに、いつも店内をキレイに磨いている・・これも掃除力効果になったんでしょうか!シナモンロールを焼いた日から徐々にお客さんが増え始めます。シナモンロールを焼いて青年に食べさせる時もわざわざ食器棚からお皿を出す・・もう何もかもがキチンとしていて観ていて気分がいいです♪
あんな店を持ってみたいな~って気分になります。
お客が入らなくても焦らずにマイペースなサチエさん。いいな~と思いました。何となく集まった5人もいい感じ。普段アクセク働いている自分なのでこういう世界にすごく憧れるんですよねぇ・・
きちんとお料理してキレイに盛り付けして、おいしい物を食べて喜んでもらえる・・・そういうのもあって、機能的でお気に入りの食器なんかを使うのもいい手だなと思った。気に入った物なら使う気になりますからね~。うちの食器類はほとんどが貰い物なんですよ。今になって食器を買うなんて夢にも思いませんでしたがね・・こういう映画を観ちゃうと尚更そういう気分になりますね。
ますます北欧ファンになりつつあります。機能的でシンプルな物。地味ではなく明るいセンスの良い色使いとかも・・

アラビアの皿の上におにぎりが・・・無償に食べたくなりました♪フィンランドで和食・・お客さんもおいしい、おいしいと食べてくれて、満席にまでなってしまい、改めて和食の素晴らしさを実感しました。このお店のインテリア、食器類なんかすごく参考になりました。
ただ観ているだけで幸せな気分になれた映画でした♪

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「俺は、君のためにこそ死ににいく」試写会に行きました
DATE : 2007-04-20-Fri  Trackback 0  Comment 0
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太平洋戦争末期、軍の指定である富屋食堂を切り盛りする鳥濱トメ(岸惠子)は、地元の知覧が特攻基地となったことを知る。トメは家族と離れて出撃を待つ若者たちが自分に会いに来ては飛び立っていくことを引き留めることもできず、複雑な思いを胸に秘めながら母親代わりとして慈愛の心で彼らを見守り続けていくのだが……。

製作年度 2007年、監督 新城卓、製作総指揮 石原慎太郎
出演 岸恵子 、徳重聡 、窪塚洋介 、筒井道隆 、多部未華子 、前川康之 、中村友也 、渡辺大 、木村昇 、蓮ハルク 、宮下裕治 、中越典子 、桜井幸子 、戸田菜穂 、宮崎美子 、寺田農 、勝野雅奈恵 、中原丈雄 、遠藤憲一 、江守徹 、長門裕之 、石橋蓮司 、勝野洋 、的場浩司 、伊武雅刀

試写会2つ当たりました。10代の若者から元軍人を思わせるお爺ちゃんまで、盛況でしたね!
当然泣けますが・・・案の定出だしから涙涙でした。
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「どろろ」を観に行きました
DATE : 2007-03-06-Tue  Trackback 0  Comment 3
dororo.jpg戦国の世を憂う武将の醍醐景光(中井貴一)は、乱世を治める力を得るため、自分の子である百鬼丸(妻夫木聡)の体から48か所を魔物に差し出してしまう。やがて体の一部を取り戻せることを知った百鬼丸は、魔物退治の旅に出る。一方、コソ泥のどろろ(柴咲コウ)は百鬼丸の強さの象徴である妖刀を奪うため、彼を追いかけ始める。

製作年度 2007年 、監督 塩田明彦、原作 手塚治虫
出演もしくは声の出演 妻夫木聡 、柴咲コウ 、瑛太 、杉本哲太 、土屋アンナ 、麻生久美子 、菅田俊 、劇団ひとり 、きたろう 、寺門ジモン 、山谷初男 、でんでん 、春木みさよ 、インスタントジョンソン 、中村嘉葎雄 、原田芳雄 、原田美枝子 、中井貴一

某シネマのタダ券があったのと、旦さんが観たいとのことで行って来ました!どうやら柴咲コウのファンらしい・・私は予習もせずに何も期待せずに観に行ったのですが・・・
映画の中から妖気を感じてしまってちょっと・・って感じでした。最近悪い波動っていうかおかしなものに対して何かを感じるようになってしまって
中井貴一がお堂の中で誓いをするシーンに出てくる、怖い形相の仏像がぁぁ。あの手の物には悪いものが憑くそうです(怖)この手の写真や絵はお部屋に飾ったりしちゃいけませんよ!←(専門家の知人から聞いた話)
途中で出てきた巨大な赤ちゃんのお化けみたいの。何だか浮いてたような感じで笑えた。でもそのシーンの最後にはウルっときてしまった。
本当に妖怪物でしたね。妖怪を倒すたびにその妖怪に取られた体の部分が再生してくる・・口から肝臓を吐いたり・・オエ
これ続編あるんすかね?後24個取り戻さないとダメみたいだし。
迫力とかはあったかな~と思います。戦乱の世の人間の強欲さを目の当たりにし、やっぱり戦はダメだよな~って思いました。自分の子供さえ悪魔に渡しちゃうんだもん。
何故かわかりませんが感想書こうと思うと気分が優れませんのでこの辺にて。

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