★多謝!我愛梁朝偉★
トニーレオンに関すること、トニーのお陰で観るようになった色んな映画のことなどを気ままに綴ります。
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CATEGORY : その他洋画
「ユナイテッド93」を観に行きました
DATE : 2006-08-31-Thu  Trackback 1  Comment 2
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レディースデイに一人映画行って参りました。仕事帰りのOLさん達にまじって。仕事帰りの主婦が映画だなんて普通は有り得ないのですが、帰りが遅い旦那に感謝!

仕事で目が疲れていて、こんな映画観たら余計に疲れるだろうとわかっていながらも見ておきたい作品だったので行って来ました。
2001年9月11日のアメリカ同時多発テロの被害航空機の一つであるユナイテッド93便の様子を描いた作品です。
事実だし恐ろしい結末が待っているとわかってて観るのって結構辛いもんがありますね。
有名な俳優さんが出ていないのがかえって良かったと思います。
カメラワークも結構激しいのでまるで航空機に乗ってる気分になり、背もたれから離れ、前傾姿勢になってるのにハっと気付く。
一つの航空機に4人のテロリストと単純計算すると・・4機が犠牲になったので合計16人もの人が自爆テロに参加したとは。神の為?みたいな呪文みたいなのをずっと唱えているし、一体あの人達はどうなってるのか!?
話としては遺族の方やCAからの電話を聞いた人などから聞いた話をもとに作ったのでしょうが、もしかしてあんなことが機内で起こってたとしたら、本当に辛い話です。自分の友人の仕事関係の人もあの事故に巻き込まれたと言っていました。建物に航空機もろとも突っ込むなんて・・誰がそんなこと想像できますかね?
管制塔、軍、連邦航空局、皆が前代未聞の出来事にパニック状態!どうしていいかわからないってのが本音でしょう。ハイジャック機を攻撃しても良いとの指令が出ましたが実際はね・・
ああ、あの飛行機の中に自分がいたらと思うとドキドキしてきますね。
もう駄目だってわかってるから家族や愛する人に最後のお別れの電話をする・・一方では犯人達に立ち向かって航空機を墜落から免れようと必死になる人達・・

ああいうのを見ると、例え国内線であれ、手荷物検査はもっとちゃんとやるべきだったって思いますね・・実際刃物などを持ち込んでたんですから・・私は2年前サイパンから帰る時、化粧ポーチに入ってた眉毛ハサミを没収されました。アメリカのX線検査は日本のよりかなり精度がいいんだと実感しました。ポッケに入れてた口紅でさえピーピー反応され身体チェックを受けましたもの。

かなり力んで観た映画でした。ちょっと疲れたけどこれは観ておくべきものですね。でもね、終わった後ロビーで開口一番「あれって作り話でしょお~」と馬鹿にしたように大きな声で話すOL!マナー違反な人だなあとムカっときました。そういうことはお外に出てからお友達と話しなさい。多少そういう部分があるにせよ、この映画観た直後にそんな感想しか出ないなんて・・・正直言葉が出ないという感じですよ。
恐ろしい事実、忘れてはいけませんね。
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「傷城」共演者の女性二人に挟まれて・・・カワイイ♪

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白いシャツの爽やかなこと!今日はどんよりお天気ですが、あなたの姿を見て気分が晴れました!
白いシャツが似合うよ~~♪
白シャツにジーンズ姿のトニーに会いたい願望が募ります。
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この二人が一緒にいると、本当に絵になりますよね・・
トニーはいつもこのパンダっぽいパイロットがしているようなサングラスをしていますね。
レイバンのやつかな?

先日旦那がサングラスが欲しいと言うので、「トニーみたいなのどう?」って勧めたのですが、一言で却下
まあ、旦那がしたところでトニーに似れるわけではないしね・・
このタイプのサングラスが似合ってしまう人ってやっぱりいい男だと思う♪
西武警察の大門もこんな感じのしてたよな・・
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CATEGORY : 日本映画
「フラガール」の試写会に行って来ました
DATE : 2006-08-28-Mon  Trackback 1  Comment 2
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初公開年月 2006/09/23
監督: 李相日 音楽: ジェイク・シマブクロ
出演: 松雪泰子(平山まどか) 豊川悦司(谷川洋二朗) 蒼井優(谷川紀美子)
山崎静代(熊野小百合) 池津祥子 徳永えり 三宅弘城 寺島進
志賀勝 高橋克実 岸部一徳 吉本紀夫 富司純子 谷川千代


福島県の常磐ハワイアンセンター(現スパリゾートハワイアン)誕生の物語です。もう、最高!!って映画でした!炭鉱の閉鎖、リストラに伴い、このままでは駄目だってことで、温泉熱を利用した屋内常夏施設「常磐ハワイアンセンター」の設立に向けて翻弄する炭鉱夫の方々とその家族の若い娘を描くまさにドラマって感じでした。出演者の方々も私の好きな人ばかり♪泣いて笑って、まるで漫談を聞いてる様な雰囲気でした。笑いすぎて涙が出てくるって久々に味わいましたよ・・
東北訛りでもうどうしようもなくおかしくなり、静ちゃんの姿に爆笑し、そして涙ボロボロの泣けるシーン。松雪さんのフラの指導者っぷりが結構板についてたな。
常磐ハワイアンセンターの売りであるフラダンスを地元の娘達に教えるために東京から来たまどか先生。(ちょっと訳ありみたいね)娘達は山や家族を救うために恥ずかしいけれどフラやタヒチアンの踊りをダンサーとして覚えていく。途中流れるウクレレはジェイクシマブクロの音色だってすぐにわかりました。
出演者の人もあそこまで踊れるってすごいですよね。相当練習したんでしょうね。それだけでもとても達成感のある映画ですよね。
残念ながら次の予定があり、最後まで観られなかったので、また観に行こうと思います!
公開前だし最後まで観てないのであまり詳しく書けないので、もう一度観て感想書いてみたいです♪
皆に観て観て!って勧めたい映画です。
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CATEGORY : 日本映画
「ゲド戦記」を観に行きました
DATE : 2006-08-21-Mon  Trackback 1  Comment 10
初公開年月 2006/07/29
監督: 宮崎吾朗
原作: アーシュラ・K・ル=グウィン 『ゲド戦記』シリーズ(岩波書店刊)
原案: 宮崎駿 『シュナの旅』(徳間書店刊)
脚本: 宮崎吾朗
声の出演: 岡田准一 アレン 、 手嶌葵 テルー 、 田中裕子 クモ、 小林薫 国王、 夏川結衣 王妃、 香川照之 ウサギ、 内藤剛志 ハジア売り、 倍賞美津子 女主人、 風吹ジュン テナー、 菅原文太 ゲド
【ストーリー】
多島海世界“アースシー”では、西海域の果てに棲む竜が、突如、人間の住む東海域に現われ共食いを始めた。それに呼応して、世界ではさまざまな異変が起こり始める。世界の均衡が崩れつつあるのだった。偉大な魔法使い、大賢人ゲドは、災いの源を探る旅に出る。やがて彼は、心に闇を持つ少年、エンラッドの王子アレンと出会う。影におびえるアレンを伴い、旅を続けるゲドは、ホート・タウンの街はずれにある幼なじみテナーの家に身を寄せる。そこには親に捨てられた少女テルーも住んでいた。彼女は、自暴自棄になっているアレンを激しく嫌悪する…。


う~ん、なんだか気難しい顔をしながらずっと観てた気がします。笑える箇所一つもなかったかも。宮崎アニメってとてもかわいいキャラの生き物とか出てきて結構笑えたりするんですけど、今回は・・・
でもテルーの歌を聴いてると自然に泣けてきましたね。ただ歌ってるだけなんだけど段々涙が・・・
これって魔法使いの話だったのですね。クモの不気味さと声のトーンの低さ。とても合っていました。テルーって○だったの!?ビックリしました。
目が真っ黒になっていくの、怖かったよ~。クモばあさん不気味だよ~。
旦那と観に行ったのですが、映像がとてもキレイだったね、以外特に感想ないみたいな会話でした。言いたいことは何だったのか?って話してたところ、「先に起こること、死への不安感は抱くな。」ってことなんですかね?その不安感の行き過ぎによって現世界がおかしくなってゆくとの警告なのかな?
観に行った場所が新しくできたショッピングモールみたいなとこで良かった。観終わった後、買い物できたし、ご飯も食べられたし。場所柄か、しつけのゆき届いていない子供達が多かった気がします(笑)走り回る子供に何度ぶつかったことか・・危ないぞ!
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CATEGORY : アジア映画
「愛と死の間で」を観に行きました
DATE : 2006-08-19-Sat  Trackback 1  Comment 9
060818_181613.jpgALL ABOUT LOVE
再説一次我愛[イ尓]

初公開年月 2006/08/12

監督: ダニエル・ユー
製作総指揮: アンディ・ラウ
 
出演: アンディ・ラウ(コウ/デレク)
チャーリー・ヤン(ユンサム)
シャーリーン・チョイ(チーチン)
ラム・シュー  ホイ・シウホン
ジジ・ウォン アンソニー・ウォン

(ストーリー)
 優秀な外科医コウは多忙をきわめ、最愛の妻チーチンとの時間もなかなか取れない毎日を送る。そしてある日、コウが夕食の約束を果たせず、一人で帰宅することになったチーチンが事故に遭い、帰らぬ人となってしまう。以来、コウは深い悲しみと罪の意識を背負い、医師を辞め、救急隊員として働き始める。そんなある日、交通事故の現場で車の中に閉じ込められたユンサムの救急処置を施した彼は、彼女の胸の鼓動に特別なものを感じる。その後コウは、ユンサムの主治医から、彼女の心臓が亡き妻チーチンから移植されたものだということを聞き出す。


生まれて初めて一人で映画を観に行きました。前売り券を既に購入していたのです。(イベント応募しました)ロビーに着くとこの写真のように、アンディの等身大のパネルがデ~ンと置いてあり、ポスターにはアンディのサイン、イベントの様子を流す映像まで。このアンディ本物に見えますよね!超カッコイイ!背丈を比べたら自分よりも多分7センチ位大きかったかな?一人で携帯カメラで写真をパシャリ!(笑)
結構男性の一人で観に来ている方がいましたね。

最後のほうは泣いてしまった。この映画ってアンディ演じるコウの苦悩、妻チーチンとの楽しい思い出など、観ていて心の中に吸い込まれる感じでした。場面は主に病院や家など範囲はとても狭いのですが、またそれが心の描写を描くのには良かったのかな~って思います。
チーチン役のシャーリーン・チョイもとてもキュートで、アンディとは年齢離れすぎな気もしたけど、こんな夫婦って羨ましい♪って思いながら見入ってしまった。
チャーリー・ヤンの泣き方や喜び方もとっても自然体でした。
コウが余命わずかなユンサムのために恋人デレクの役を演じていたのをちゃんと見抜いていたのですね。そして自分はもうすぐ死が近づいているのにチーチンの代わりをしてあげてた。
チーチンの心臓を通じて二人がお互いに愛情を表現する心理は・・コウは愛するチーチンの心臓がもうすぐ駄目になると知り、今までのつぐないの思いもあって、せめて最後まで一緒にいたいって思い・・
でもユンサムの心理は?自分がもうすぐ死ぬってわかっていながら、こんなことできるなんて・・すごいと思った。
最後コウに当てた手紙の文章で思い切り泣いてしまった。お父さんがお墓で言った言葉にも泣けた。
夫婦の愛、親子の愛に感動させられ、まさに心臓=ハート(心)を描いた作品だったな~ってしみじみ思いました。

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アンディは本当にたくさんの映画に出ますよね。パワフルな人だ。こんなかっこいい40代いる?
「靴に恋する人魚」も観たいなって思います。
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「傷城」ロケ現場のトニーレオンと金城武。
一体何がそんなにおかしいのでしょうね?二人とも思いっきり笑ってます・・・
金城さん・・・

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眼鏡に七三かぁ。インテリな雰囲気ですね♪
こんなふうに上から見下ろされてみたいもんです。
そしていつも右腕に腕時計♪

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トニーレオン(梁朝偉)と金城武の「傷城」のロケ現場らしいです。
香港の中環で、クリスマスの頃の撮影のようで、二人ともこの暑いのに冬の格好してますね!
結構皆さんに気付かれて写真などたくさん撮られていたようです。

それにしても・・・トニーったら眼鏡ですよ!
眼鏡男子にちょっと弱いのですが、トニーがまさか眼鏡とは!
できればトニーには眼鏡をしてもらたくないな・・せっかくの眼力が。
こうやって街中で偶然トニー達を目撃できるなんて羨ましい限りです。
暑いから体調管理に気を使いますね。頑張ってトニー♪
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CATEGORY : その他洋画
「パイレーツオブカリビアン・デッドマンズチェスト」を観に行きました
DATE : 2006-08-07-Mon  Trackback 1  Comment 2
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製作国 アメリカ
初公開年月 2006/07/22

監督: ゴア・ヴァービンスキー  
出演: ジョニー・デップ (ジャック・スパロウ) オーランド・ブルーム (ウィル・ターナー) キーラ・ナイトレイ (エリザベス・スワン) ビル・ナイ (デイヴィ・ジョーンズ)ほか

【ストーリー】
呪われた海賊バルボッサとの壮絶な闘いを乗り越え、再びブラックパール号の船長となったジャック・スパロウ。しかし彼は、海賊なら誰もが恐れる幽霊船フライング・ダッチマン号の船長デイヴィ・ジョーンズにもうじき魂を奪われようとしていた。13年前にブラックパール号を手に入れるためジョーンズと“血の契約”を交わしており、その契約の刻限が迫っていたのだ。それでもジャックはその事態を打開するべく、命運を握るある鍵の行方を追い始める。一方、結婚式を挙げようとしていた鍛冶屋の青年ウィルと総督の娘エリザベスは、ジャックを逃がした罪で投獄されるハメに。やがて、2人は再びジャックに会わなければならない宿命となり、それぞれ彼のもとへ向かうのだが…。


先週観に行けなくなったので、夏休み前には観たいと思って週末に観に行きました。1を観てないのに観て話わかるかな?とちょっと思ったのですが、結構楽しめました!ジョニーデップは不思議なキャラが似合う人ですねぇ。大人の男の色気のある感じで結構好きかも♪私はこの年代の人に弱いのか?「俺をくどけ」とエリザベスに言った時、内心「ハイ!くどきますとも♪」って心で叫んでました(笑)
チェストに入っていた物も不思議なものですよね。動いてるし・・
島でウィルが原住民の罠にかかった時はお化け屋敷なみのドッキリを味わいました。
お化け船の乗組員の不気味さと気持悪さ(お昼食べ過ぎてこれ見て気持悪くなった)ニョロニョロ系が結構いましたね。
島でジャックが現住民相手に酋長みたいにしてるのには笑えた。でも何故か丸焼きにされそうになるし。あのへんの場面では結構笑ってた人が多かったかな?
海など水のなかでの格闘って結構見ていて力入っちゃうほうです。
(予告で流れてたケビンコスナーの今度の映画も苦しそうだ。けど観に行くかも)
色んな箇所に小細工があって、結構笑えるし、楽しかったと思う。
早速1を借りて観たくなりました。
最後の最後がかわいかったワン♪



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CATEGORY : トニーのこと
暑中お見舞い申し上げます~♪
DATE : 2006-08-07-Mon  Trackback 0  Comment 0
梅雨も明け、これから猛暑の夏です。
高温多湿の日本の皆様、暑中お見舞い申し上げます!
今週からは夏休みの方も多いはず。皆さん有意義な休暇をお過ごし下さいまし。

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トニーは暑い中、映画の撮影頑張っています。
どうぞ体調管理には十分お気を付け下さい。


私は8/12~16までしか夏休みがありませんです。
もっと休みが欲しいですよ~~!
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CATEGORY : アジア映画
「ワンナイトインモンコック」を観ました
DATE : 2006-08-03-Thu  Trackback 1  Comment 2
20060803145223.jpg製作国 香港
初公開年月 2005/06/25

監督: イー・トンシン
出演: ダニエル・ウー (フー) セシリア・チャン (タンタン)
アレックス・フォン (ミウ警部) チン・カーロッ
ケン・ウォン アンソン・リョン ラム・シュー サム・リー

【ストーリー】
人々の欲望が渦巻き、暴力と犯罪が怪しくうごめく喧騒と混沌の街、旺角(モンコック)。この街では2つの犯罪組織の対立が続いていた。そしてついに、一方の組織のボス、ティムの息子が殺されたことでその緊張は頂点に達する。ティムは敵対する組織のボスを抹殺するため、大陸から殺し屋を呼び寄せる。湖南省から出稼ぎに来ていた売春婦のタンタンはチンピラにからまれていたところを、偶然居合わせた青年フーに助けられる。彼こそ、ティムが呼び寄せた殺し屋だった。一方、警察の仕事に熱意を持てなくなったミウ警部は、殺し屋が雇われたとの情報を得て、抗争終結のための大がかりな掃討作戦“旺角黒夜(ワンナイト イン モンコック)”を開始する…。


この映画も前から観たかったのだけど、地元のレンタル屋になく、ようやく観ることができました。
世界一人口密度の高い街モンコック。そこでの黒社会を取り巻く話です。香港返還前に旅行した時ここ行ったかな?女人街って所には行ったのですけど、さすがに夜は行けないと思った。泊まったホテルの向こう側に行けばこんな通りがあって、ネオンがすごかった記憶があります。
本当にすごい所なんて行ったら、この映画のような出来事が実際起こってるんでしょうか!?恐るべし香港!
殺し屋として雇われたフーは、実は香港にいる恋人を探しに来ていた。
たまたま同郷の出身のタンタンに出会い、殺し屋だと警察に気付かれ追われることになる・・
早撃ち(早とちり)警官が間違って違う人を射殺した時の警察のやったことって・・何かああいうことも起こってるんじゃないか?って思った。情報売ったりさ。
結構暴力シーンがすごかったな。セシリアチャンはPROMISEの時のほうがキレイでした。
フーの恋人とフーはほぼ同じ時間に死んでしまう。なんだか悲しい映画でした。タンタンは大陸に帰って行く時「どうして香港は香る港って言うの!?」って香港を恨むような感じで言っていましたね。いいことなかったからね・・・香港は成功する人もいれば、ああやって堕ちちゃう人もたくさんいるわけだ。
「小さな不幸に慣れちゃダメだ。それを跳ね返すことをしなければどんどんダメになる・・」みたいなことをフーがタンタンに言っていて、そうだよな~としみじみ思いました。でもあの状況ではどうしょうもないよね。
殺し屋、娼婦、警官の三者三様のちょっともの悲しいお話でした。
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CATEGORY : その他洋画
「シザーハンズ」を観ました
DATE : 2006-08-02-Wed  Trackback 1  Comment 6
20060802112114.jpg上映時間 98分
製作国 アメリカ
初公開年月 1991/07/

監督: ティム・バートン
音楽: ダニー・エルフマン
出演: ジョニー・デップ  ウィノナ・ライダー  ダイアン・ウィースト
アンソニー・マイケル・ホール ほか
(ストーリー)
エドワードは、発明家の博士によって生み出された人造人間。だが、完成直前に博士が急死してしまった為、彼は両手がハサミのままこの世に残されてしまう。その後、ゴースト屋敷のような丘の上の家で、顔が傷だらけで孤独な日々を送っていた彼の元にある日、化粧品のセールス・ウーマンのペグが訪ねて来た。心優しい彼女は、そんな彼の姿に同情し、自分の家に連れて帰る。そうして家の中へ通された彼は、写真に写っているペグの娘キムに心奪われ、彼女に恋してしまうが……。


たまに覗くブログで「感動した映画」にこれが載っていて、観た事なかったので観たいなって前から思っていまして、先日TVでやったのを録画して観ました。残念ながら吹替えだったのですが・・仕方ないか
ジョニーデップの若い頃の映画。ウィノナライダーも結構好き。若い頃の彼女とってもキュートですね♪
ティムバートンの独特の世界ってなんだか楽しいです。チャーリーとチョコレート工場も大好きですが、この映画でお菓子を造る機械が出てきて、あまりのかわいらしさに笑ってしまいました。やはり甘いお菓子なんでしょうかね?
ペグ一家の近隣住民もとてもおもしろいし、エドワードを誘うマダムには笑った。
あんな手だと本当に不便で仕方ないね。ドアも開けられないんだもん。人に触れれば傷つけてしまうし・・キムに恋してしまって、キムの彼氏達と彼氏宅に夜忍び込み、エドワードだけ逃げられずに捕まってしまう。皆からは変人扱いされるし、自分の意思でやってのではないって警察にも言えず、なんともかわいそうでした。
自分がいた山の上の家に帰ろうとするところを警官に見つかるが、警官は逮捕せず逃がしてあげる。
山の上までキムが追いかけ、彼登場、エドワードを揉み合いになり窓から転落。キムは「彼と争ってエドワードは死んだ」って皆に嘘を言い、それ以来エドワードと会うことはなかった。
キムがおばあちゃんになっても、エドワードは山の上でせっせと植木を刈っている。
エドワードが街に降りて来てから雪が降るようになったと言います。それって山の上で氷をカットして降らせている雪なんでしょうか?
雪が降ってれば彼は健在だってことなんですって。
感動したと言うか、エドワードがいとおしくなった映画でした。
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最近・・激死我呀(むかつく)ことばかり。
怒ってばっかり。泣きたくなりますね・・・
いかん、いかん、早く前向きにならなきゃ。

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トニーに慰めてもらって元気出た♪ がんばろ!
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Copyright © 2005 ★多謝!我愛梁朝偉★. all rights reserved.

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