★多謝!我愛梁朝偉★
トニーレオンに関すること、トニーのお陰で観るようになった色んな映画のことなどを気ままに綴ります。
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CATEGORY : トニーの映画
「サウンド・オブ・カラー ~地下鉄の恋~」を観ました
DATE : 2006-09-30-Sat  Trackback 0  Comment 6
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2003年/香港
キャスト: トニー・レオン/ミリアム・ヨン/チャン・チェン/ドン・ジェ/ファン・ジーウェイ
監督:ジョー・マ 脚本:ジョー・マ 原作:ジミー 絵本「地下鉄」
   
(ストーリー)
香港と、上海。二人のいたずら天使が、ふれあうことのなかった男女を結びつけ、クリスマスに小さな恋を成就させる、優しさと愛があふれる物語。
★香港。小さなデートクラブを経営するホーは、目の不自由な娘ヨークと出会い意気投合。だが、新開発の痩身ジュースを飲んだホーが失明してしまう。「音」だけの世界で恋におちた二人だが、クリスマス直前、ホーを思いもよらない出来事が襲う―!
★上海。ドンは憧れの彼に失恋したばかり。間違えて配達されたカードを見てドンに恋した台湾青年・ジエは彼女に会うため上海ヘ行くが、彼女の心は失恋の痛みに凍りついてしまっていた―。


トニーとミリアム・ヨンとの話だけでなく、チャン・チェンとドン・ジェとの恋愛も平行しているストーリーです。
「行運超人」(未見)に続き、トニーとミリアムの共演。
ホー(トニー)はあるドリンクを飲んでから突然失明してしまい、目の見えないヨーク(ミリアム)と一緒に過ごすうちに二人いい感じになってしまいます。目の見えない役柄なのでトニーの眼力がイマイチ出されていませんが(笑)とても心温まるラブストーリーでした。机の下でモジモジしながら二人が手をつなぐシーンや、部屋で彼女に向かって「こっちに来いよ」な~んて言うセリフにはハートがズド~~ン!と打ち抜かれました。いいなぁ~♪この辺は自分の妄想がバッチリ入ってしまいましたが、44歳とは思えぬ雰囲気・・何歳になってもラブストーリーできそうですな。ミリアムのお父さん役のラム・シューさんもいいお父さん役でしたし。
チャンチェンが最初片思いしていた女性ってどこかで見たことあるのですが、誰でしょう?誰か知っていますか?ドン・ジェちゃんもかわいいですね♪チャンチェンの顔をマジマジと見るとなんか笑っちゃうんですけど。濃いのかな?
天使がいたずらして二組の男女をハッピーエンドにさせるのって何かいいですよね。クリスマスにピッタリのお話でした。
特典では監督さんや出演者が色々と語っていて、とても良かったです。
あのギターに入ったピックを出すシーンは印象的でしたね。
地下鉄の出口で待ってるのは誰ですか~?
原作のジミーさんの「地下鉄」もいつか読んでみたいです。
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本日月末なり。しかも金曜日。何だか落ち着かない日です。
仕事で集金があり、いつもは営業が行くのだが、時間的に無理っぽかったので久々に自ら出動した。某大手印刷会社まで車で向かいました。
さすが月末の金曜だけあって車の量が多い。裏道で行くため、渋滞には巻き込まれませんが、気分良く運転するために今日は手元にあるアンディ・ラウのCDをかけて運転しました。
ちょっとイラつきモードでしたので、運転しながら音楽を聴くことで少しでも紛れますように・・一番手っ取り早い解消法は運転しながら音楽を聴くことですが、自家用車を手放してからは最近はそういう機会がありませんでした。
アンディって歌も上手♪歌詞は何言ってるかわからないけど、と~っても癒されました。こんな時は兄さんの前向きパワーを頂きます。
無間道にはトニーの歌声も入っているし♪
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CATEGORY : 日本映画
「涙そうそう」試写会に行きました
DATE : 2006-09-25-Mon  Trackback 0  Comment 0
nadasoso.jpg初公開年月 2006/09/30
監督: 土井裕泰
製作: 八木康夫
主題歌: 夏川りみ 『涙そうそう』
挿入歌: BEGIN 『三線の花』

出演: 妻夫木聡(洋太郎) 長澤まさみ(カオル) 麻生久美子(恵子)
塚本高史、中村達也、平良とみ、森下愛子、大森南朋、船越英一郎(友情出演)橋爪功、小泉今日子(光江)


2001年、沖縄。いつか自分の飲食店を持ちたいと夢見る心優しい青年、洋太郎。この日、高校に合格した妹のカオルが、オバァと暮らす島を離れ、洋太郎のいる本島へとやって来る。2人は、洋太郎が8歳の頃に、洋太郎の母・光江とカオルの父が再婚し兄妹となった。だが、カオルの父は間もなく姿を消し、光江も幼い2人を残して他界してしまう。以来、どんなことがあってもカオルは自分が守る、と心に誓った洋太郎。そんなカオルと今日からは洋太郎のボロアパートで一緒に暮らすことになっていた。やがてカオルと久々の再会を果たした洋太郎は、成長した妹の姿にかすかなとまどいを覚えるのだった…。

オフィシャル・サイト
http://www.nada-so.jp/

試写会に当たったので仕事の後行って来ました。

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昨日届いていました。けど・・
♪時間がNE!
 家にいNE!
 夕飯ほとんど作ってNE!
 (ラップ調で)

買ったはいいけど、見る時間がありません。
両親の入院やら検査やらでほとんど毎週末実家に帰ったりしているし、
録画したドラマなども溜まりに溜まっています・・・
もうパンク寸前!ちょっと生活を見直さないといけない今日この頃。
仕事してて主婦であって、月、火は夜習い事、水曜はたまに映画観に行っちゃう。最近試写会がやたら当たってしまって仕事の後観に行ってしまう。もう今日を最後にしばらく応募するのをやめようと思います。
見たいのもあるけど、中には行った後後悔するものもあったりで・・
旦那が爆発するのも時間の問題か?でもあの人も毎日仕事で帰りが遅いからあまり影響ないのかも♪
こんなこと書いてると何て駄目な主婦だとお叱り受けそうですね。
でも今までのことを思えば少しくらいやってもバチは当たりません。
悪いことしている訳じゃないし・・でも自分自身がパンクしちゃったら何もならないので改めようと思います。
でも何故か体は元気。不思議です。家に帰っても動き回っています。


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これ12/8に発売の「マジック・クレーン」とても安いので思わず予約してしまった♪期間限定で980円となっていました。
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CATEGORY : その他洋画
「イルマーレ」試写会に行きました
DATE : 2006-09-21-Thu  Trackback 1  Comment 4
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上映時間 98分
製作国 アメリカ
初公開年月 2006/09/23
監督: アレハンドロ・アグレスティ
出演: キアヌ・リーヴス(アレックス) サンドラ・ブロック(ケイト) ショーレ・アグダシュルー(アンナ) クリストファー・プラマー (サイモン)ほか
(ストーリー)
静かな湖の岸辺に建つガラス張りの一軒家。ここに住む女医のケイトはシカゴの病院に着任することになり、愛着のあるこの家から引っ越すことに。彼女は次の住人に自分宛の手紙の転送を頼もうと、郵便受けにメッセージを残した。一方、建築家のアレックスは子ども時代の懐かしい家族の思い出が詰まった湖の家を買い取り、そこへ引っ越してきた。彼はそこで郵便受けに奇妙な手紙を発見する。それは、ケイトが残していったあの手紙だった。しかし、この家は長いこと空き家になっていたはず。不思議に思い、アレックスはケイト宛に返信を送る。やがて2人は、ケイトが2006年、アレックスが2004年の時代にいることを知るのだったが…。

オフィシャル・サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/thelakehouse/

韓国の映画「イルマーレ」のリメイク作品です。
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CATEGORY : 日本映画
「いちばんきれいな水」試写会に行って来ました
DATE : 2006-09-19-Tue  Trackback 0  Comment 0
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初公開年月 2006/10/07
監督: ウスイヒロシ
原作: 古屋兎丸 『いちばんきれいな水』(イースト・プレス刊)
出演: 加藤ローサ(谷村愛) 菅野莉央(谷村夏美) 南果歩
田中哲司 カヒミ・カリィ 真理子

オフィシャル・サイト
http://www.cplaza.ne.jp/kireina-mizu/

どんな映画だろうと思ったけど、試写会に当選したので行って来ました。


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CATEGORY : その他
「デスパレートな妻たち」
DATE : 2006-09-15-Fri  Trackback 0  Comment 4
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今ハマってるドラマ、デスパレートな妻たち
9/11から28までBS2で集中放送中です。
私はガブリエル役のエヴァ・ロンゴリアさんが一番好みです♪
先日の放送、夫カルロスの母がガブリエルの浮気調査のために
家に来てガブリエルの行動を監視するのがおもしろかった。
姑の目を逃れて浮気相手とのスリルある密会♪
録画しててまだ見てないけど、その後どうなったかな?

結構笑えるけど謎があるようなドラマで本当おもしろいです!
毎日録画して夕飯食べながら観る楽しみができました。
アメリカのドラマって結構おもしろいですね。子供の頃ナイトライダーなど見ていた記憶あり。

日本のドラマでは「結婚できない男」と「不信のとき」を見ています。
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20060911103205.jpg製作国 香港
初公開年月 1989/01/
監督: スタンリー・クワン
出演: チョウ・ユンファ、 カム・イン・レイ、 トニー・レオン、 アイリーン・ワン


(ストーリー)
モデルのビリーは、パリでの仕事を終えて香港に帰ってきた。同じく台湾出身の、女優のリュー、歌手のチューらと知り合いになり、チャンという男とも巡り会う。すぐに二人は愛し合うようになって、四人は一時を楽しく過ごす。だがやがて、深夜に帰宅したリューはチューの死体を発見して……。芸能界にあこがれる三人の女性と、彼女たちに惹かれる刑事の姿を描く。


トニーが若いです!若い頃のトニーって本当に甘い表情するって言うか、見ていて「あれじゃ相当モテただろうなぁ・・・」とついつい考えてしまいます。この映画の中でもモテモテ君。わかるな~と実感。
チョウ・ユンファの地下情「追い詰められた殺意」・・・主役はトニーなのでは??時々香港映画の邦題ってヘンテコリンなのありますよね。追い詰められた殺意とは??結局誰がチューを殺したの?
ユンファがトニー達に付きまとうのは、最初犯人と疑ってのことかと思ってましたが、あの男女の仲間に入りたかったんですね。
最後はガンで死んでしまうのですが、トニーに向かって「お前は自分と似ている」みたいなことを言います。トニーも自分のことをカミングアウトしてました。「何人の女と寝たと思う?何人の女がいたと思う?」あちこちの国にいたことがあり相当モテたであろう武勇伝を語っていた。そんなに遊んでいたの!?ってちょっとジェラシー(笑)
お米の上でビリーとやっちゃう時(あの米後でどうするんだろう?)って思いつつも、いいなぁぁ・・(羨)
いつも思うのですが、若い頃のトニーの横顔の唇ってふっくらしていて本当に柔らかそうだなあって♪今はふっくらと言うより大人の色気たっぷりの口元だと思います♪どっちも好きです♪

あと2本とても楽しみにしているトニーのDVDがあるのでまた観て記事書いてみたいと思います。
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CATEGORY : その他洋画
「記憶の棘」試写会に行って来ました
DATE : 2006-09-09-Sat  Trackback 1  Comment 2
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製作国 アメリカ
初公開年月 2006/09/23

監督: ジョナサン・グレイザー
出演: ニコール・キッドマン(アナ) キャメロン・ブライト(ショーン少年)
ダニー・ヒューストン(ジョゼフ) ローレン・バコール(エレノア)
アリソン・エリオット(ローラ)ほか

【ストーリー】
 10年前に最愛の夫ショーンを突然の心臓発作で失った美しい未亡人アナ。彼女は、自分の心の傷が癒えるまで辛抱強く待っていてくれた新しい恋人ジョゼフのプロポーズをようやく受け入れる決心をする。そんなある日、母エレノアの誕生日の席に突然見知らぬ10歳ぐらいの少年が現われる。彼はアナと相対すると、自分は夫のショーンだと言い出すのだった。最初はあきれていたアナだったが、ショーンしか知らないはずの秘密を語る少年に、次第に本当に夫の生まれ変わりではないのか、との思いが募っていくのだった。


観終わった後に謎が残る映画でした。
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トニーのファンになるきっかけは「英雄」でした。
たまたまカード会社のシネマクラブでもらった鑑賞券で、当時ジェット・リーが好きだったのもあって「英雄」を観に行きました。
確かにリンチェイのことはとても好きでした。(今でも好きです)キュートな顔と素晴らしいアクション。友達に言っても、誰それ?状態でしたが・・子供の頃からカンフーアクション映画が好きでした。

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大画面でトニーが登場した瞬間恋に堕ちた感覚でした。
やってはいけないのに、隣にいる旦那に「ねえ、あれ誰?」って思わず小声で聞いてしまった。「トニー・レオンだろ」トニーレオンっていうんだあの人・・・その瞬間からリンチェイではなく私の標的はトニーに変わった。ずっとトニーの顔を凝視していた。
しかしトニーのことをまったく知らなかった自分が恥ずかしかった。
その当時映画を観に行くなんてことは自分の生活では有り得ないことで、気持の余裕がまったく持てない生活に追われていました。だから「インファナルアフェア」も公開していたのも全然知らなかった。
インファでトニーに完全堕ちしたのですが、それはⅢ公開前にたまたま旦那がツタヤで借りてきたのを観てのことです。うちのあんな小さなTVで観ただけであんな状態になるのですから、これを映画館で観ていたらもっともっとズド~ンと堕ちたことでしょう。私がトニーを好きだとわかってて借りて来たようです。
だからトニーのファンになれたのは偶然の重なりだったんだな~って改めて思い返すことがあります。「世の中に偶然はない」ってよく聞きますが、その部類かもしれませんね。
やはり気持に余裕がないとそれ以上のめり込むこともなく、英雄を見たあとはトニーは好きだけど色々調べたりもせず、残剣さまのマウスパッドを買ったくらいだったかな?

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あの時映画を観に行かなかったら旦那もインファのビデオを借りてくることもなかったし・・・ジャパンプレミアにも行けることもなかったし・・
ちょっとしたタイミングって本当に大切なんですね。
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