★多謝!我愛梁朝偉★
トニーレオンに関すること、トニーのお陰で観るようになった色んな映画のことなどを気ままに綴ります。
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CATEGORY : その他洋画
「シャーロットのおくりもの」ジャパンプレミアに行きました
DATE : 2006-11-30-Thu  Trackback 0  Comment 0
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公式サイト

国際フォーラムでのジャパンプレミア試写会に行って来ました!
予告版を観て、観たいな~って思ってたので、とても楽しみにしていました♪何を隠そう子豚大好きなのです「ベイブ」も大好きだし、今回はどんな話かな~と思い、原作は読んだことなかったけど、かわいい動物が見られればいいやくらいに思っていましたが!
正にハートウォーミングって感じでした!

会場に着くと既にカメラマンが勢ぞろい!ちょっと待っていたらダコタ・ファニングちゃんの登場~カワイイ!白のドレスを着てお姫様みたい♪
後姿しか撮れなかった・・でもしっかりお顔見たよ。サインをもらう人だかりがすごくてあの小さな体で相当な時間サインしていました。疲れなかったかな?違う場所では鶴田真由さんがいて、しっかり双眼鏡で確認しました!キレイ~私のはオペラグラスって言うよりは双眼鏡ですな(笑)

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舞台挨拶があり、ゲイリー・ウィニック監督や日本語吹替え担当の鶴田真由さん、高橋秀樹さん、福田麻由子ちゃんも登場。そして襟川クロさん!最後は本物の子豚ちゃんまで!ブヒ~!って鳴いてた。ああ、これだけで感動。かわいい~♪またしても双眼鏡の登場。良く見えました。

映画のほうは主に蜘蛛のシャーロットと子豚のウィルバーの奇跡を起こす心温まるお話で、観ていて自然に涙が流れた。色んな年代の人に観てもらいたいなって思った。きっと優しい気持になれるに違いない。
エンディングに流れた歌もすっごく良かった。思い出すだけで泣けてくる
こういうあったかい映画を無料で観させて頂いたことに感謝!
とても楽しめました♪
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カリーナ金馬賞は残念でしたが、トニーにとっては最優秀主演女優なのです♪
これだけキャリアもあるのに今まで賞に縁がなかったとか。
彼女のこと結構好きなんですけどね

お似合いです
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この堂々とした風格のある感じが好き♪
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プライベートかな?
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羨ましい~
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「欲望の翼」とか「月夜の願い」のカリーナはとってもいいと思います。インファのマリー姉さんも憧れてしまいます。
「2046」の特典に入ってるカンヌでのカリーナの表情がすごく印象的♪
笑顔のトニーとは違った感じの「遂にここまで来たんだぞ・・」って身の引き締まるような感激しているような・・
しかしあのスタイルの良さは何なんでしょうね
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CATEGORY : その他洋画
「プラダを着た悪魔」を観に行きました
DATE : 2006-11-26-Sun  Trackback 0  Comment 0
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製作国 アメリカ、初公開年月 2006/11/18
監督: デヴィッド・フランケル
出演:メリル・ストリープ(ミランダ・プリーストリー)アン・ハサウェイ(アンドレア・サックス)エミリー・ブラント(エミリー) スタンリー・トゥッチ(ナイジェル)エイドリアン・グレニアー(ネイト)他
大学を卒業し、ジャーナリストを目指してニューヨークへとやって来たアンディが就いた職業は、一流ファッション誌“RUNWAY”の編集長ミランダ・プリーストリーのアシスタント。オシャレにとことん疎い彼女は、それが次へのステップになればという程度に考えていた。だから、ミランダが何者かもまるで分かっていなかった。彼女こそは、その絶大な影響力に誰もが恐れおののくファッション界のカリスマだった。朝も夜もなく四六時中浴びせられるミランダの理不尽な命令に、いつしかアンディの私生活はめちゃくちゃに。恋人ネイトともすれ違いが続いてしまう。こうして、早くもくじけそうになるアンディだったが…。
オフィシャル・サイト

何気に観たかったんだけど、試写会に当たらなかったので週末仕事帰りに観て来ました。ほとんどが女性の客ばかり、しかも若い人も多い。
主人公がずっとファッション世界で生きていくのかと思ったら最後は・・自分がいるべきではない異世界で働き成長したみたいなお話でした。
ミランダの毎日は目が回るほど忙しい。それに応える部下達はもっと大変!最初のミランダの登場シーンには笑ってしまった。戦闘開始~!みたいな(笑)
仕事人間になっていくと、私生活が崩壊していく様に共感を得た。アンドレアもミランダに認め始められると恋人との仲もギクシャク・・
あんな世界で働くことはないだろうけど見ているぶんには結構楽しめた。でもアンドレアがいくら高級品を身につけても垢抜けない気がした。そこが狙い目でもあったんでしょうけど。完璧になりすぎてもおもしろくないし。
華やかな世界の映像を見れただけでも結構楽しめました♪

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CATEGORY : アジア映画
「SPIRIT」を観ました
DATE : 2006-11-24-Fri  Trackback 0  Comment 0
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SPIRIT(2006)霍元甲
製作国 香港/アメリカ 、初公開年月 2006/03/18
監督: ロニー・ユー
出演:ジェット・リー(フォ・ユァンジア)中村獅童(田中安野)スン・リー、原田眞人ほか
(ストーリー)100年前の中国に実在した伝説の武闘家、霍元甲(フォ・ユァンジア)を主人公にしたマーシャル・アーツ・エンタテインメント。1910年に上海で開催された史上初の異種格闘技戦を壮大なスケールで描く。
優れた武術家を父に持つ少年フォ・ユァンジア。強さに憧れを抱くフォだったが、息子が同じ道に進むことを嫌った父は稽古をつけることを拒み続けた。だが、彼は秘かに鍛錬を積み、やがて天津一の格闘家へと成長する。高まる名声とともに傲慢さも増したフォはある日、大ケガをした弟子の仇をとろうとして、怒りのあまり相手を殺めてしまう。しかし、その報復がフォの家族に及んだとき、フォは絶望の果てに天津を離れ、放浪の旅へと出るのだった。そして、数々の苦難の末にフォは本当の強さというものを知る。ついに彼は天津に帰る決心をする。そんなフォを待ち受けていたのは、世界中から戦いの猛者が集い開催された世界初の異種格闘技の大会だった。
オフィシャル・サイト

映画館に観に行けなかったのでレンタルしました。リンチェイはこの映画を最後にこの手の物には出演しないと言っていたそうですね・・これからも色々と出演の話題があるので非常に楽しみです♪
観ながら涙を流している自分に驚いた。この映画の中で霍元甲のお母さんや、放浪の旅先のお婆ちゃんの言ってることって御尤も!まともな人間としての生き方であり、自分も常日頃そう思うようにしていますが、なかなか実践するとなると難しいことです。
霍元甲は若い頃は己を買被り酒浸り。弟子達の教育もまともにできない人間でした。襲われた弟子の敵討ちのために人を殺してしまう。そして自分の母娘が同じ目に合い死んでしまう・・それからは放浪の旅に出て、盲目の少女や自然、優しい人達に触れ、より超越した本来の自分を取り戻すのであります。天津に戻り、上海での武道大会に出る為に、たくさんの人の援助や支えを受ける。
四人を倒すという霍元甲にとっては不利な戦いだったけど、次々に倒していきます。最後の田中安野との戦いの途中に飲んだ毒入りのお茶のせいで、血反吐を吐きながら戦う。うえ~ん、泣いてしまいました。本当の強さを見せ付けられた感じです。
本当の強い人間とは何かって武道を通じて学ぶことは素晴らしいな~。

己との戦い・・自分は武道やってないから日々の生活での修行になるますがね。最近は友人ともお互い大変なこととかがあっても、愚痴るのではなく、修行だと思ってる~みたいな会話が多いかな?またそういうふうに言えるようになった友人も自分も大分成長したと思います。若い頃は泣いてしまったり愚痴ったり、何かに当たったり・・やっぱり辛い経験が多いほど人間って成長できるもんだなってつくづく思います。

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彼はどうしてこんなに素朴でチャーミングなんでしょ?あのするどい動きからは想像できないほど。どこでも拝むポーズがかわいくて好き!
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CATEGORY : その他洋画
「007/カジノ・ロワイヤル」ジャパンプレミアに行きました
DATE : 2006-11-22-Wed  Trackback 0  Comment 2
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昨日は昼間急性胃腸炎な状態でしたが、多分出し切ったっつうことで(笑)せっかくの当選無駄にしてはもったいないと思い、国際フォーラムまで行って来ました。仕事の後行ったので多分座席は悪いだろうな~と思ってました。前から10列目。でも端っこのほうで気兼ねなく観ることができました。スクリーンがでかくて近いので尻が辛いかと思いきや、2時間半もあっと言う間でとても楽しめました♪
芸能人もたくさん来ていたようですね。一応誰が来るか確かめようと粘ったのですが、前に立ってる人の頭が邪魔で良く見えなかったので席に行ってしまった。叶姉妹やデビ夫人、石黒賢さんや石田純一さん、鈴木京香さんもいらしてたみたいです。もちっと粘れば良かったかな?

ボンド役のダニエル・クレイグさんはあまり似合ってないな~って観るまでは思ってましたが、スクリーンの中で動き回る姿や表情、青いきれいな瞳を観ているうちに、そんな思いも吹っ飛んでもう最初から最後まで目が離せなくて長い上映時間もまったく苦にならなかったです。
出てくる土地もゴージャス感たっぷり。映像的にもリッチな気分になれる映画でした。007てテレビで放映される以外は観たことなかったけど、やっぱりおもしろいですね♪しかしあの拷問は痛そうだ~~ヒ~!
外国映画の中の携帯のピロッピロ♪って音や、PCの高音の電子音が好きですね。盗聴器なんかも手際よくセット。よくサイズが合うな~と感心。何もかもが調子よくいくのも見ていて楽しい。
冒頭で流れたテーマ曲の歌詞はボンドの心境を歌ってる感じで字幕をまじまじと読んでしまった。
チャラッチャラ~~とテーマミュージックが頭にこびり付いてしまい、気付くと口ずさんでいる自分がいます(笑)
久々にとても楽しめた試写会でした♪

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CATEGORY : トニーの映画
「ゴージャス」を観ました
DATE : 2006-11-20-Mon  Trackback 0  Comment 4
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製作国 香港 、初公開年月 1999/12/、監督: ヴィンセント・コク
出演: トニー・レオン、 ジャッキー・チェン、スー・チー、リッチー・レンほか
(ストーリー)
香港の大富豪C.N.チェン。彼を失脚させようとするものたちによって命の危険にさらされる毎日を送っている。そんな彼が、ある日、敵に囲まれて逃げる最中に出会ったのが、台湾の漁村に住む少女プウ。やがて、2人の間には愛が芽生えるが……。


やっとこさ観ました。パッケージのジャッキーの表情が怪しげで何となく敬遠していたのですが、結構おもしろい映画でした。
主演はジャッキーなんですが、トニーの存在はでした!ファンだからって訳ではなく、普通に見ても存在感大です。主演よりかっこいいじゃん♪(笑)でも主人公のプウ(スーチー)が惚れるのはチェン(ジャッキー)なのです。一瞬トニーに目がハートになっていましたがね!
この映画の中ではトニーはゲイの役。最初この役をやるのをすんなりOKしなかったとか。でもかっこいいからかなり素敵に演じてました。
ピンクの衣装にお顔にきゅうりパック。この物語の始まりはトニーが瓶に詰めて海に流した手紙がきっかけなんです。
それを拾ったプウがこの運命的な出会いを信じて台湾から香港へ一人旅。まずトニーに出会うわけです。そいでトニーの仕事現場に付いて行った時、男どもに襲われるチェンを救いに行って運命の出会いをします。色んな俳優さんがちょこちょこ出ているんですよね♪
二人は段々惹かれあい、一緒に過ごすことが多くなる。途中ジャッキーと戦うチビ外人が登場し、負けてしまう。自分を鍛え直すトレーニングを始めます。ジャッキーの住む豪邸すごかったな~。香港映画で出てくる豪邸を見るのって結構楽しいですね。
チェンはプウの正体を知っていながら知らないふり。それを知ったプウは怒って台湾に帰ってしまいます。ラブイズマネーでもそんなシーンがありましたな。台湾で憂鬱そうな顔をして過ごすプウ。母さんが理解がある人でああいう母親っていいな~って思いました。
最後はチェンが台湾に行き、例の瓶詰めラブレターを大量に海に浮かべプウに告白♪チャンチャン♪ハッピーエンドです。
水中での撮影は寒い時期だったみたいで、唇を紫色にしながら演技してたようです。スー・チーはすごい演技に真剣に取り組むのでジャッキーが褒めていたようです。

1999年の映画・・トニー全盛期の頃(自分好みの顔)ですよね。やっぱりかっこいい・・そしてどんな役でも最高の演技!素晴らしいです。

映画で香港の街を見てると行きたくなる。
香港に旅行に行ったのはもう10年以上前になります。また行きたいな~と常日頃思っています。あの頃はトニーのことも知らなかったし、香港映画も全然観たりしなくて。だから今だったら行く所などもあの頃とはまったく違ってると思います。女人街なんかで屋台のおじさんにコソっとイミテーションの腕時計などを見せてくれってお願いし、2つ買うから○○円!なんて言ってたのも懐かしい。あのホテルのボーイ君との出会いも懐かしい。元気かな~?今度行く時は買い物、余計な観光なんかは一切なしでピンポイントで訪れたい。
香港帰りの友人(永住権持ってる)曰く、中国に返還されてからはダメだ!って。そんなことないでしょうよね~。
北京オリンピックもあるし映画も色々と楽しみです。三国志ものはもちろん、「刺馬」(これのみで検索すると馬刺しばっかり出てくる)「天堂口」も楽しみ♪ジャッキーとリンチェイの西遊記ものも!



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トニさん、隣のおじさんの真似して一生懸命運動中。
太極拳か拳法か?
・・・運動中なのにすごくセクシーな表情・・・

い~あ~るさんす~
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いや~、これやると気分いいんすよね~
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私は健康維持の為、何故か気功というのに惹かれてカルチャースクールに通い始めて1年半が過ぎました。
気功というと何か怪しげ?みたいな反応をされるのですが、太極拳の一部だそうです。よくTVでやってるような気で病気を治すとかいうのとは違うタイプのものを習っています。体の内側から健康になれる感じがします。それと足腰が普段歩くことが少ないのに非常に強くなった。
中国の音楽を聴きながらやってると、いつもリンチェイの姿が浮かんできます。激しい動きではないけど、その型は中国武術からきているのでポーズだけは真似してる気で♪
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子供の頃このカンフー服に憧れたんですよね~
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かわいくホッペにCHU

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トニさん嬉しそう~♪
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CATEGORY : 日本映画
「地下鉄に乗って」を観に行きました
DATE : 2006-11-10-Fri  Trackback 0  Comment 0
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2006年 日本
監督 篠原哲雄
原作 浅田次郎
出演 堤真一 、岡本綾 、常盤貴子 、大沢たかお 、田中泯 、笹野高史 、北条隆博 、吉行和子
(ストーリー)
衣料品の営業マンの長谷部(堤真一)は地下鉄の駅で父(大沢たかお)が倒れたという伝言を聞く。彼は地下道を歩きながら、暴君の父と口論して家を飛び出し、帰らぬ人となった兄のことを思い出していた。そのとき、彼の前を亡き兄に似た人影がよぎる。必死で追いかけて行くとそこはオリンピック景気に沸く昭和39年の東京だった。

かなり渋い映画館で鑑賞して来ました(笑)

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CATEGORY : その他
来年は「三国志」年か
DATE : 2006-11-08-Wed  Trackback 0  Comment 4
来春から撮影に入る二つの三国志・・
先日釜山映画祭でアンディ・ラウとマギーQを起用し、三国志を題材にした映画を撮ると明らかにしたダニエル・リー監督。
もう一方ではジョン・ウー監督の「赤壁之戦」チョウ・ユンファ、トニー・レオン、リン・ジーリンの出演が決まってるとか。
似たようなものを同時期に撮影開始なんですね・・
周揄役にはニコがいいな~なんて思ってしまいます♪
トニーは孔明なのか?赤壁之戦では軍師である孔明が大活躍なのでトニーが演じるのなら最高です。
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アンディのほうは「Three Kingdoms: Resurrection of the Dragon」という題名らしい。
うちにある横山光輝の「三国志」を読み直してみようかな?話忘れちゃったし。
どっちにしても両方観たいッス!
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CATEGORY : アジア映画
「イエスタデイワンスモア」を観ました
DATE : 2006-11-06-Mon  Trackback 1  Comment 2
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龍鳳鬥
初公開年月 2005/10/22
監督: ジョニー・トー
出演: アンディ・ラウ(トウ)サミー・チェン(トウ夫人)ジェニー・フー(アレン夫人)カール・ン(スティーブ) ラム・カートン(保険会社の調査員)
(ストーリー)
誰もが羨む優雅な暮らしを送るトウ夫妻。しかしその実態は高級品専門の泥棒夫婦だった。ところがある日、トウ夫人は夫から理由も告げられぬまま離婚を宣告されてしまうのだった。それから2年が過ぎ、彼女は資産家の一人息子スティーブからプロポーズを受ける。彼の母親が所有する宝石目当てで結婚を承諾した彼女だったが、プレゼントされる直前に問題の宝石が盗難に遭ってしまう。元夫の仕業と確信した彼女は、宝石を追って彼のもとへと向かうのだが…。


アンディとサミーの共演は好きなので観ました。
インタビューの収録も入ってて、ジョニー・トー監督もアンディもすごい語るな~って思った。3人はお互いに信頼しきっている間柄なんですね!
高級車を乗り回し、高級な住まい、盗むものも一流品ばかり。観ていて気分良かったです。でもこの映画には愛情とは何ぞやって思わせる場面がたくさんで、色々と考えさせられました。
なんで急に離婚を言い出したのかもちゃんとした理由があり、わざと賭けに負けて元妻に財産をほとんど差し出してしまうあたりも・・
アンディが演じてるから尚更いい!最後に流れる歌を聞いて泣いてしまった・・アンディがインタビューで「自分は妻より先には死なない。妻がかわいそうな思いをするから」みたいなこと言ってたけど、世の男性は皆そう思ってるのかしら?自分は責任感ないので、旦那より先に死に、ろくな保険金も残すまいとかふざけた考えでいることが多い。(実際問題別にして)でもちょっと前に(私ら夫婦には子供がないのです)今後子供を持つかどうかでちょこっとだけ話題になった時、自分はそのことに否定的な意見をポロっと言ってしまったのです。そしたら旦那が「じゃあ、お前は俺より先に死にな。」と言ったことがあり、この映画を観て思い出してしまった・・アンディと同じこと言うじゃん、とちょこっとだけですけど感心した。
ゲームみたいな夫婦生活をしているけど、実際は妻をと~っても愛していて、大事にしているアンディの姿がとてもいとおしく感じました。


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CATEGORY : その他洋画
「SAYURI」を観ました
DATE : 2006-11-02-Thu  Trackback 0  Comment 2
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製作国 アメリカ
初公開年月 2005/12/10
監督: ロブ・マーシャル
製作: スティーヴン・スピルバーグ、 ルーシー・フィッシャー 、 ダグラス・ウィック
原作: アーサー・ゴールデン 『さゆり』(文春文庫刊)
音楽: ジョン・ウィリアムズ
出演: チャン・ツィイー(さゆり) 渡辺謙(会長)ミシェル・ヨー (豆葉)役所広司(延)桃井かおり(おかあさん)工藤夕貴(おカボ) 大後寿々花(さゆり少女時代)ケネス・ツァン(鳥取少将)コン・リー(初桃)ほか
(ストーリー)
貧しい漁村に生まれ、9歳で花街の置屋に売られた少女・千代。そこには、千代と同じ境遇のおカボという少女と、花街一の売れっ子芸者、初桃がいた。下働きの辛さと、初桃の執拗ないじめに希望を見失いかけていた千代に、ある時、“会長”と呼ばれる立派な紳士が優しく声を掛ける。この一瞬の出会いが千代に確かな希望をもたらした。以来、芸者になって会長さんにもう一度逢いたいと夢見る千代。15歳の時、そんな千代に転機が訪れる。一流の芸者、豆葉が千代を芸者として育てたいと申し出たのだった。そして、豆葉の厳しい指導の末に千代は芸者“さゆり”となり、やがて花街一の芸者へと花開いていくのだった…。


観た人に聞くとあまりいい話を聞かない映画ですが、チャン・ツィーイーも苦手なのですが、どんなかな~と思ってレンタルしてみました。
映像や千代がさゆりへと変貌していく過程は結構楽しめました。
日本の話なのに英語なのと、芸者の女優陣が日本じゃないアジアの人達で、それが外人から見た日本のイメージを大袈裟って言っちゃ変だけど、この映画自体も豪華絢爛?に描けたのかな~と思いました。主役が違う人だったら・・・とも思えましたけども。どうも「英雄」でのトニさんとの絡みのトラウマなのか(笑)何なのかツィーイーさんが苦手であります。
豆葉や初桃は迫力あって良かったです♪あと桃井さんのおかみさん姿もとても似合ってた。
さゆりが男爵に襲われるシーンは(この男着物の紐シュルシュルと手際よくうまいな~)なんて思ってしまった(笑)帯グルグル~「ア~レ~」着物姿ではあれが醍醐味なんでしょうね。
会長が豆葉に千代を芸者に育てるように指示していたのは何となくわかってました。結局豆葉姉さんは何か見返りがあったのかしら?おかあさんの置屋を継ぐために養女になってしまったから。
嫉妬に狂うコン・リー演じる初桃はとてもハマり役だと思った。
芸者さんて若いうちはいいけど、年取ったら旦那も段々遠のいていくのかな~。大変な世界ですね・・

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ミシェル・ヨーとコン・リーがかっこ良かった♪
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今私が一番気に入ってるトニーの画像です♪

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もちろんどんな表情、角度でも大好きなのだけど、この首の傾け度、憂いのある瞳、きれいな手。最高以外の表現がありますでしょうか?
親指を唇に当てているのが更にいいです♪
もともとこういう骨格の男性の、この角度から見る顔が好きなんですけど、トニーがやってくれたら言うこと無しです。
この写真ってトニーにポーズとってもらったのか?トニーの自然体を写したものなのか?多分後者だと思うんですが、こんな素敵なショットを撮られた方素晴らしいです。
やっぱり自分はトニー一筋迷なんだな~と確信する瞬間第一位!
影ながらずっと応援していきたいと思います。
私の心の必須栄養素です♪癒されます。
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