★多謝!我愛梁朝偉★
トニーレオンに関すること、トニーのお陰で観るようになった色んな映画のことなどを気ままに綴ります。
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CATEGORY : トニーの映画
「新・流星胡蝶剣」を観ました
DATE : 2007-02-22-Thu  Trackback 1  Comment 4
ryuusei.jpg明の時代、王朝はツァオ、リーの二大派閥が熾烈な争いを続けていた。ツァオに雇われた女性カオは、リーの密書を手に入れる。だが、リーの一派を皆殺しにしたツァオは、その牙をカオにも向けてきた……。SFXを駆使して描く妖術アクション。

新・流星胡蝶剣/秘術VS妖術(1993)
上映時間 83分、製作国 香港
監督: マク・ドン・キット
出演: トニー・レオン、ミシェール・ヨウ、ジョイ・ウォン 、ドニー・イェン

マジック・クレーンに似たような感じかな~と思って観てみました。トニーさんのアクションが見られて楽しかった。出演者が素晴らしいので
ストーリーがどうであれ楽しめました。
トニーは運動神経抜群なので軽やかに宙を飛んでおりました♪
冒頭、人の顔の皮がポテっと落ちるあたり・・・ムムムっと思いましたが、ジェイ・ウォンとのラブラブシーンもとっても和やか♪ターザンみたいに森の木から木へ渡り歩いたり、木の上にお家を作ったり。川でお魚を取るシーンもかわいかった。
途中ミシェールに誘惑されるからそっちへ行っちゃうのかな~と思いきや、今の恋人を選んだトニーさん。めっちゃイイ!!優しいんだな~これが。ミシェルさんにしては(女に恥かかせやがって!)てな心境なんでしょうが。
死んだはずのおっしょさんの胴体がいきなり飛び出て来たのにはビビりました(笑)
アクションもよかったけどトニー、ミシェル、ドニーの切ない愛もなかなか良かった。

ryusei.jpg

か~っこいい~~!
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「硫黄島からの手紙」を見てからしばらく戦争関連の情報などを調べることが多くなり、YOUTUBEで偶然このアニメを見つけました。

とっても悲しいアニメで短時間の映像でも泣けました。
偶然にもこの音速雷撃隊含む3話が入ったDVD「ザ・コクピット」が明日発売です。海の特攻「出口のない海」も。両方とも観たいです!
この映像を見るまで「桜花」(通称BAKA BOMB)の存在さえ知らずにいたし、特攻そのものにはほとんど知識がありませんでした。調べたら出るわ出るわ・・・桜花とは人間がロケットを操縦して敵艦に突っ込むという人間爆弾です。
2週間くらい前までまるで取り付かれたかのように、特攻に関する本や漫画を読んだりネットで調べたりしてました。鹿児島へ行きたくなり旦那に同行してくれるようにお願いしたらすんなりOKしてくれた。(旅行の予定はなくなるかも)今は冷静に物事を見れるようになりましたけど。自分でも危ないんじゃないかって思うくらい何日か入れ込んでしまった。恥ずかしながら、そのことがきっかけで初めて日本人としての誇りたるものを感じることができました。そして日本という国が素晴らしい国だと思えるようになりました。けど、実際の今の日本の状況を考えると・・・ね。彼らの為にももっと一生懸命生きよう!って思いました。
そして5/12には「俺は、君のためにこそ死ににいく」が公開。早く観たいです。試写会とか当たらないかな。

戦争に関する映画はちょくちょく作られるのですが、自分の親戚のおじさんがラバウルからの生還者でして、帰国後苦労し会社を興して成功したのです。でも今じゃ話するのも危なっかしいくらい年老いてしまって、当時のことも聞けずじまい。前に祝いの席で自分の南方時代の話を初めて我々子供の前でしたことがあって、その時は泣いてしまった記憶あり。偉い人のお付だったみたいで当時の総理からも賞状もらったりしてました。母のゴルフ仲間にも元特攻隊員が二人いるそうです。出撃命令が下される前に戦争が終わったみたい。こういう生き証人がどんどん減っていくからなるべく真実に基づいたものを作っていって欲しいな。
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giragira.jpg

 Yeah~~! 


中華サイトにちょこっと出てたけど、トニーさん日本にスノボしに来てるとか?北海道ですかね。
香港に住んでた友人が言ってたけど、あちらでは北海道旅行が人気あるみたいですね。友人も夏に香港から富良野へ旅行しようと思ってたって。日本人なのに日本に旅行って・・おもしろい。
東京へも寄ったのかしら?どこかで遭遇しちゃったりしたら
プライベートで日本に来てくれるのは嬉しいことです♪
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CATEGORY : 日本映画
「愛の流刑地」を観に行きました
DATE : 2007-02-10-Sat  Trackback 0  Comment 0
20070210094812.jpgかつて恋愛小説の旗手として注目され、今では世間から忘れられた存在である中年作家の村尾菊治(豊川悦司)は、ある朝、情事の果てに入江冬香(寺島しのぶ)を絞殺し逮捕される。事件を担当した女性検事の織部美雪(長谷川京子)は、菊治の漏らす言葉に困惑しながらも真相を追い、疑問を抱えたままやがて裁判の日を迎えるが……。

2006年 日本 監督 鶴橋康夫 原作 渡辺淳一
出演 豊川悦司 、寺島しのぶ 、長谷川京子 、仲村トオル 、佐藤浩市 、陣内孝則 、浅田美代子 、佐々木蔵之介 、貫地谷しほり 、松重豊 、本田博太郎 、余貴美子 、富司純子 、津川雅彦

行って参りました、アイルケ!何を勘違いしたのか?期待してるのか?原作者のファンなのか?やたら中年オッサンが目立ちました。私の隣もオジサン・・しかも途中で寝ちゃって「ア”!」とか大声で寝言言った時にはビビリました。隣のオバサンは大あくびの連続・・静かにしてよ(悲)お菓子食べて手についたカスをその辺飛ばすし・・・
そんな障害もありましたがしっかり堪能して来ました。まず、トヨエツの体は色っぽくて大好き♪ドラマ「弁護士のくず」でもよくトランクス1枚でウロチョロしてるのを見てそそられました(笑)
寺島しのぶ演じる冬香は32歳で子供が3人いる設定。で菊治(トヨエツ)は45歳。うん、いい組み合わせだ。渡辺淳一さんのは「失楽園」でもそうだったけど、30代の女性と中年の男性の組み合わせ。良くわかってらっしゃるって感じですね。女性も男性も家庭があったりで、その中で繰り広げられる愛っていうのはものすごく燃え上がるのは必然です!真剣に愛し合っていて、そのせいなのかあっちの相性もバッチリ。女性は初めて女としての悦びを味わわせてもらう。男性もそれが嬉しくて頑張っちゃう、みたいな。行く末はやっぱりハッピーエンドにはなりませんよね。本気であればあるほど・・・

この映画は二人の絡みが見たいとか裸が見たいなどという安っぽい気持で見ちゃあいけません。究極の愛の話なんだから。
女に殺してって言われて殺してしまった・・その瞬間の気持って本人しかわからないし、裁判でああだこうだと騒がれて、殺意があったのなかったのって。法で裁けるような出来事じゃないんですよ。結局は殺人として8年の実刑をくらうわけですが。「俺は選ばれた殺人者だ」って呟くがこの意味がいまいちピンときません。そのうちわかればいいんでしょうけど。女には自分をこんなふうにしてしまった男に対して、好きだけど憎らしいような独り占めしたいようなすごい激しい感情が湧いてきちゃったんでしょう。もしそうなら二人で心中ってことも考えられるけど、罰を与えた的な行動ですよね。やっぱり奥が深いですな・・・

世の旦那様方へ・・仕事にかまけて女ざかりの奥様をほったらかしにしてはいけませんぞ。努力しませう。

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CATEGORY : トニーのこと
「色・戒」日本配給決定らしい
DATE : 2007-02-06-Tue  Trackback 0  Comment 4
我らがトニー・レオン主演『ラスト、コーション/色・戒(仮題)』2008年、来年の正月日本公開予定らしいですよ!今年の秋には日本を除くアジアとアメリカ同時公開ですって!いつも日本を除く。ですね・・
1940年頃の日本占領下の香港、上海が舞台。二人の男と女スパイをめぐるお話です。

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ダブルのスーツの似合うこと♪オールバックにポマードばっちりな髪型。今回髭は無し?密かに髭に期待しておりましたが・・・
スクリーンで渋いスーツ姿が見られるの、今から楽しみです♪
ファンにとっては正月早々嬉しくてたまらんお年玉になるでしょう~
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最近トニーレオンの話題もあまりなくブログの更新もサボり気味。(仕事がハードだったの)中華系サイトの巡回もサボっておりました。

今日はとっても優しい目をしたトニーさんを載せちゃいます。


toniup.jpg


やっぱり最高です♪なんて優しい表情なんでしょ。
この少し痩せた感じもとても美しく見えてしまうのですが・・
顔が引き締まった感じで人の良さが滲み出ている様な♪
仮に、こんな顔を自分一人に向けてくれたんだと想像してしまったら、ここ最近の疲労もふっ飛びました!
うん、うん、やっぱりあなたは最高です
これを見た方も是非癒されて下さいね~
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