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★多謝!我愛梁朝偉★
トニーレオンに関すること、トニーのお陰で観るようになった色んな映画のことなどを気ままに綴ります。
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CATEGORY : 日本映画
「愛の流刑地」を観に行きました
DATE : 2007-02-10-Sat  Trackback 0  Comment 0
20070210094812.jpgかつて恋愛小説の旗手として注目され、今では世間から忘れられた存在である中年作家の村尾菊治(豊川悦司)は、ある朝、情事の果てに入江冬香(寺島しのぶ)を絞殺し逮捕される。事件を担当した女性検事の織部美雪(長谷川京子)は、菊治の漏らす言葉に困惑しながらも真相を追い、疑問を抱えたままやがて裁判の日を迎えるが……。

2006年 日本 監督 鶴橋康夫 原作 渡辺淳一
出演 豊川悦司 、寺島しのぶ 、長谷川京子 、仲村トオル 、佐藤浩市 、陣内孝則 、浅田美代子 、佐々木蔵之介 、貫地谷しほり 、松重豊 、本田博太郎 、余貴美子 、富司純子 、津川雅彦

行って参りました、アイルケ!何を勘違いしたのか?期待してるのか?原作者のファンなのか?やたら中年オッサンが目立ちました。私の隣もオジサン・・しかも途中で寝ちゃって「ア”!」とか大声で寝言言った時にはビビリました。隣のオバサンは大あくびの連続・・静かにしてよ(悲)お菓子食べて手についたカスをその辺飛ばすし・・・
そんな障害もありましたがしっかり堪能して来ました。まず、トヨエツの体は色っぽくて大好き♪ドラマ「弁護士のくず」でもよくトランクス1枚でウロチョロしてるのを見てそそられました(笑)
寺島しのぶ演じる冬香は32歳で子供が3人いる設定。で菊治(トヨエツ)は45歳。うん、いい組み合わせだ。渡辺淳一さんのは「失楽園」でもそうだったけど、30代の女性と中年の男性の組み合わせ。良くわかってらっしゃるって感じですね。女性も男性も家庭があったりで、その中で繰り広げられる愛っていうのはものすごく燃え上がるのは必然です!真剣に愛し合っていて、そのせいなのかあっちの相性もバッチリ。女性は初めて女としての悦びを味わわせてもらう。男性もそれが嬉しくて頑張っちゃう、みたいな。行く末はやっぱりハッピーエンドにはなりませんよね。本気であればあるほど・・・

この映画は二人の絡みが見たいとか裸が見たいなどという安っぽい気持で見ちゃあいけません。究極の愛の話なんだから。
女に殺してって言われて殺してしまった・・その瞬間の気持って本人しかわからないし、裁判でああだこうだと騒がれて、殺意があったのなかったのって。法で裁けるような出来事じゃないんですよ。結局は殺人として8年の実刑をくらうわけですが。「俺は選ばれた殺人者だ」って呟くがこの意味がいまいちピンときません。そのうちわかればいいんでしょうけど。女には自分をこんなふうにしてしまった男に対して、好きだけど憎らしいような独り占めしたいようなすごい激しい感情が湧いてきちゃったんでしょう。もしそうなら二人で心中ってことも考えられるけど、罰を与えた的な行動ですよね。やっぱり奥が深いですな・・・

世の旦那様方へ・・仕事にかまけて女ざかりの奥様をほったらかしにしてはいけませんぞ。努力しませう。

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