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★多謝!我愛梁朝偉★
トニーレオンに関すること、トニーのお陰で観るようになった色んな映画のことなどを気ままに綴ります。
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CATEGORY : 日本映画
「俺は、君のためにこそ死ににいく」試写会に行きました
DATE : 2007-04-20-Fri  Trackback 0  Comment 0
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太平洋戦争末期、軍の指定である富屋食堂を切り盛りする鳥濱トメ(岸惠子)は、地元の知覧が特攻基地となったことを知る。トメは家族と離れて出撃を待つ若者たちが自分に会いに来ては飛び立っていくことを引き留めることもできず、複雑な思いを胸に秘めながら母親代わりとして慈愛の心で彼らを見守り続けていくのだが……。

製作年度 2007年、監督 新城卓、製作総指揮 石原慎太郎
出演 岸恵子 、徳重聡 、窪塚洋介 、筒井道隆 、多部未華子 、前川康之 、中村友也 、渡辺大 、木村昇 、蓮ハルク 、宮下裕治 、中越典子 、桜井幸子 、戸田菜穂 、宮崎美子 、寺田農 、勝野雅奈恵 、中原丈雄 、遠藤憲一 、江守徹 、長門裕之 、石橋蓮司 、勝野洋 、的場浩司 、伊武雅刀

試写会2つ当たりました。10代の若者から元軍人を思わせるお爺ちゃんまで、盛況でしたね!
当然泣けますが・・・案の定出だしから涙涙でした。
私が持っている本ホタル帰るとほぼ似たような感じですが、名前とかは微妙に違っていました。本のほうがよりリアル感があります。是非読んでみて下さい。トメさんの優しさがもっと伝わってきます。

日本で作る戦争映画は似たような感じになりがちですが、特攻のシーンは操縦者の目から見た映像もあり、今までのよりは迫力あったかな。
映画全体の印象としてはそれなりかなぁといったところですね。2時間ちょっとでは語り尽くせないと思いました。
登場人物が多すぎて(仕方ないですね)・・的場浩司 さんなんて関行男(特攻第一号にされた人)の役でほんの少ししか出なかったのでちょっと残念。出演者一覧を見て、あれこの人何処に出てたかな?と思う人もたくさんです(笑)自分の意見としてはメッセージ性にもうちょっとインパクトが欲しかったなと感じました。
もう一つプレミア試写会も当たってるのでそっちにも行ってみたいと思います。

この映画、色んな世代の人に観て欲しいと思いました。グっとくる台詞もたくさん出てきます。純粋で愛国心の強い若者を見て、自分らのあり方を再度認識するのも良いかと思います。痛いほど純粋な若者達でした。悪い歴史でもあり、言い換えれば、素晴らしい愛国心を持った人がたくさんいた良き時代でもあるこの3年8ヶ月の出来事を後世に伝えてゆかなければいけませんね。


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