• 04 «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • » 06
★多謝!我愛梁朝偉★
トニーレオンに関すること、トニーのお陰で観るようになった色んな映画のことなどを気ままに綴ります。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
CATEGORY : 日本映画
「砂時計」完成披露試写会に行きました
DATE : 2008-03-14-Fri  Trackback 0  Comment 0
砂時計2

監督: 佐藤信介
出演: 松下奈緒 、 夏帆、 井坂俊哉、 池松壮亮、 塚田健太、 岡本杏理、 戸田菜穂、 高杉瑞穂、伴杏里、 風間トオル、 藤村志保
(あらすじ)両親の離婚で東京から母の実家がある島根県に移住してきた14歳の水瀬杏(夏帆)は、田舎特有の雰囲気と祖母になじめずにいたが、同い年の北村大悟(池松壮亮)らと出会い自分の居場所を見付けていく。それから12年後、東京で暮らす26歳になった杏(松下奈緒)は同窓会に出席するため、初恋の相手である大悟(井坂俊哉)が住む島根を訪れる。

砂時計

公式HP
国際フォーラムでの完成披露舞台挨拶付き試写会に行ってきました。
原作は読んだことがなくて、たまにドラマを観たりしていた程度なのである程度あらすじは知っていましたが、映画もなかなか良かったと思います♪
たまに会社を早退した時などに偶然ドラマを観ることがあって、なんか純愛ぽくて出演者も純朴少年そのままでいつか1話から観たいなとは思っていました。
映画は2時間くらいなのでドラマのように車椅子の女性などは出てこなかったのですが、中学時代の二人がなんだかかわいくてほんわかしたり、3回ほど泣いてしまったシーンもありました。
大悟の少年時代の池松壮亮君もすっごくかわいいし、夏帆ちゃんの演技もとても上手でした。
杏のお母さんが自殺をしていたことは知らなくて、ただ単に少年時代の純愛がまた実るっていう話じゃなかったんですね。かなり苦しい青春時代を過ごした杏でしょう。「自分だけが悲劇の主人公だと思って」みたいなことを言われますが、これ女子なら少なからずこういう傾向にあるし、あの状況でそんな言い方されたら余計におかしくなりますよ。それでいつか自分は大悟を押しつぶすと思い、別れを切り出してしまう。あの年代で遠距離はまず無理ですしね・・
ドラマでは大悟に婚約者がいましたが、映画ではいなくてずっと杏のことを思っていたぽいです。
一方杏は自分の過去を隠すように今風の青年と婚約しています。島根にその婚約者と行った時に大悟とすれ違い、同窓会で大悟にちょっと会えないか?と聞かれ、二人であの海で会うんですね~
その時に大悟から砂時計を返してもらって、その日からうつろな心ここにあらずな日々を過ごす。
そんな様子を婚約者に見破られ「過去をいつまでも引きずってる女」だとか「俺そういう弱い奴ダメなんだよな」とかボロクソに言われ、婚姻届をビリビリ破かれてしまう・・・この男の女々しさにムカつきましたよ!大きな愛で包んでやろうって気にならないのかね!?
大悟の所へ行け~♪と私は内心思っていました。杏は朦朧とした意識のまま島根の海へ行きます。そこで衝動的、無意識のうちに母と同じように手首を切って倒れてしまう・・・
これで大悟まで杏から離れていったのではかわいそう過ぎます。大悟が優しくて一途な人でよかった。

島根の自然、景色がとてもキレイで素敵でした。でもところどころ出てくる怖い映像が私はかなり怖かったです(^^;)そういうのが杏の心理を表しているんでしょうが、思わず目を閉じたくなりました。
島根に行きたくなるような映画でした♪
スポンサーサイト
page top

コメント

管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック
TB*URL
Copyright © 2005 ★多謝!我愛梁朝偉★. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。