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★多謝!我愛梁朝偉★
トニーレオンに関すること、トニーのお陰で観るようになった色んな映画のことなどを気ままに綴ります。
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CATEGORY : アジア映画
「愛と死の間で」を観に行きました
DATE : 2006-08-19-Sat  Trackback 1  Comment 9
060818_181613.jpgALL ABOUT LOVE
再説一次我愛[イ尓]

初公開年月 2006/08/12

監督: ダニエル・ユー
製作総指揮: アンディ・ラウ
 
出演: アンディ・ラウ(コウ/デレク)
チャーリー・ヤン(ユンサム)
シャーリーン・チョイ(チーチン)
ラム・シュー  ホイ・シウホン
ジジ・ウォン アンソニー・ウォン

(ストーリー)
 優秀な外科医コウは多忙をきわめ、最愛の妻チーチンとの時間もなかなか取れない毎日を送る。そしてある日、コウが夕食の約束を果たせず、一人で帰宅することになったチーチンが事故に遭い、帰らぬ人となってしまう。以来、コウは深い悲しみと罪の意識を背負い、医師を辞め、救急隊員として働き始める。そんなある日、交通事故の現場で車の中に閉じ込められたユンサムの救急処置を施した彼は、彼女の胸の鼓動に特別なものを感じる。その後コウは、ユンサムの主治医から、彼女の心臓が亡き妻チーチンから移植されたものだということを聞き出す。


生まれて初めて一人で映画を観に行きました。前売り券を既に購入していたのです。(イベント応募しました)ロビーに着くとこの写真のように、アンディの等身大のパネルがデ~ンと置いてあり、ポスターにはアンディのサイン、イベントの様子を流す映像まで。このアンディ本物に見えますよね!超カッコイイ!背丈を比べたら自分よりも多分7センチ位大きかったかな?一人で携帯カメラで写真をパシャリ!(笑)
結構男性の一人で観に来ている方がいましたね。

最後のほうは泣いてしまった。この映画ってアンディ演じるコウの苦悩、妻チーチンとの楽しい思い出など、観ていて心の中に吸い込まれる感じでした。場面は主に病院や家など範囲はとても狭いのですが、またそれが心の描写を描くのには良かったのかな~って思います。
チーチン役のシャーリーン・チョイもとてもキュートで、アンディとは年齢離れすぎな気もしたけど、こんな夫婦って羨ましい♪って思いながら見入ってしまった。
チャーリー・ヤンの泣き方や喜び方もとっても自然体でした。
コウが余命わずかなユンサムのために恋人デレクの役を演じていたのをちゃんと見抜いていたのですね。そして自分はもうすぐ死が近づいているのにチーチンの代わりをしてあげてた。
チーチンの心臓を通じて二人がお互いに愛情を表現する心理は・・コウは愛するチーチンの心臓がもうすぐ駄目になると知り、今までのつぐないの思いもあって、せめて最後まで一緒にいたいって思い・・
でもユンサムの心理は?自分がもうすぐ死ぬってわかっていながら、こんなことできるなんて・・すごいと思った。
最後コウに当てた手紙の文章で思い切り泣いてしまった。お父さんがお墓で言った言葉にも泣けた。
夫婦の愛、親子の愛に感動させられ、まさに心臓=ハート(心)を描いた作品だったな~ってしみじみ思いました。

060818_182704.jpg

アンディは本当にたくさんの映画に出ますよね。パワフルな人だ。こんなかっこいい40代いる?
「靴に恋する人魚」も観たいなって思います。
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コメント

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わたしも
ゆうこ | URL | 2006-08-22-Tue 09:17 [EDIT]
ひとりで、観てまいりました。(ていうか、いつもひとりなんですけれども。)
marieさんの感想を読んで、また、うるうる。
ほんと、2人の女性、魅力的でした。
チャーリー・ヤンは、ほんと、素晴らしいですよね。その思いやりが。見抜いていたにもかかわらず。
私は、彼女が本当のことを知ったとき、どんな思いをするんだろうって、ドキドキしてました。絶望にならないかと。
だけど、コウの気持ちがしっかり、伝わっていたんだ!と確信できて、最後のオレンジシーンが、ほんとに切ないながら、感動的でした。
marie | URL | 2006-08-22-Tue 09:45 [EDIT]
*ゆうこさんへ
初めて一人で行ったので、これからは癖になりそうです。一人映画♪感想に書くの忘れたのですが、あのプレゼントしたネックレスの紐に輪っかみたいのを取り付けるのって、知恵の輪みたいなやつなんですかね?とても気になるのですよ~。マジックのひとつなのかな?
私も観ていて、チャーリー・ヤンが事実を知って発狂してしまうんじゃないかとヒヤヒヤしてました。ところが・・・感動させられました。
あのパネルとツーショット撮れなかったのが残念でした。
私も私も
hi-chan | URL | 2006-08-28-Mon 15:48 [EDIT]
一人で見に行く事が多いですよ。
試写会は友達を誘いますが、劇場に行く時は一人でひょいひょい行ってしまいます。その方が楽(苦笑)。
初日とかに行く時は友達とわいわい行きたいですけどね~

この映画、アンディにぴったりの役でしたね。
ラブストーリーをやりたかったというアンディにファンの方も満足しただろうなぁと思いました。
私的には、コーとデレクがもうちょっと違う性格だったらよかったなと思ったのですが(苦笑)。
オレンジのシーンが印象に残ってます。
marie | URL | 2006-08-28-Mon 16:08 [EDIT]
*hi-chanへ
これからはレディースデイに一人映画に行くことが増えるでしょう♪
確かにコーとデレク、あんまり違いがなかったような。
最後にデレクが登場した時彼女にコーがデレク役をやってるのがバレるんじゃないかって心配しましたが、既に彼女は知っていたのですものね・・・
チャーリー・ヤンの演技がとても自然で良かったな~と思いました。
こんにちは
あつ子 | URL | 2006-08-28-Mon 18:01 [EDIT]
わたしも「愛と死の間で」を見に行きたくて上映映画館を探したら、ありませんでした…(ToT)

ちなみにわたしは道産子です。

北海道ではみれないんですね(涙)

はち☆ | URL | 2006-08-28-Mon 18:04 [EDIT]
つい間違って本当の名前を入れてしまいました(笑)
下のコメントは私が書きました "A^_^; 

なんども失礼しました。
marie | URL | 2006-08-29-Tue 08:57 [EDIT]
*はち☆さんへ
はち☆さんは道産子ですか!去年生まれて初めて北海道へ旅しましたよ。旭川から富良野、美瑛など・・7月の3連休で混んでいましたが、JALのマイレージで飛行機をやっとのことで押えて行って来ました!レンタカーで走り回り、「北海道はでっかいど~!」って何度も叫びましたよ。食べ物もおいしくてとても楽しかったです~
はち☆さんは北海道のどの辺ですか?
北海道でも上映すると良いですね!
でっかいど~う
はち☆ | URL | 2006-08-30-Wed 22:12 [EDIT]
私は札幌寄りの所に住んでいるので富良野・美瑛は年に一度行ければいいという感じです、遠いので。

道産子のわたしでさえ、あそこら辺に行くと感動して帰って来ますよ(^-^)

またまたでっかいどうに遊びに来てください、そのときはトニー様のオフ会も兼ねて(*^ーq)

そう、トニーファン初心者ながらブログを作ってみちゃいました!

よろしくお願い致します☆
marie | URL | 2006-08-31-Thu 11:51 [EDIT]
*はち☆さんへ
札幌近辺ですか~。一度は札幌、小樽は行ってみたいですね!その時は是非♪
北海道は行ってみたい所がたくさんありますよ。
湿原なんかにも行ってみたいです♪
旭山動物園に行けなかったのが残念です。

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愛していると、もう一度(第18回東京国際映画祭 アジアの風)
Movies!! 2006-08-28-Mon 15:48
アンディ・ラウ、チャーリー・ヤン、シャーリーン・チョイ、アンバー・シュ出演。ダニエル・ユー監督作品。妻を交通事故で亡くしたコーは、医者を辞め、救急隊員として働くようになる。6年後のある日、遭遇した事故で助けた女性は、コーの妻の心臓を移植された患者だった。  [続きを読む]
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