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★多謝!我愛梁朝偉★
トニーレオンに関すること、トニーのお陰で観るようになった色んな映画のことなどを気ままに綴ります。
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CATEGORY : 日本映画
「涙そうそう」試写会に行きました
DATE : 2006-09-25-Mon  Trackback 0  Comment 0
nadasoso.jpg初公開年月 2006/09/30
監督: 土井裕泰
製作: 八木康夫
主題歌: 夏川りみ 『涙そうそう』
挿入歌: BEGIN 『三線の花』

出演: 妻夫木聡(洋太郎) 長澤まさみ(カオル) 麻生久美子(恵子)
塚本高史、中村達也、平良とみ、森下愛子、大森南朋、船越英一郎(友情出演)橋爪功、小泉今日子(光江)


2001年、沖縄。いつか自分の飲食店を持ちたいと夢見る心優しい青年、洋太郎。この日、高校に合格した妹のカオルが、オバァと暮らす島を離れ、洋太郎のいる本島へとやって来る。2人は、洋太郎が8歳の頃に、洋太郎の母・光江とカオルの父が再婚し兄妹となった。だが、カオルの父は間もなく姿を消し、光江も幼い2人を残して他界してしまう。以来、どんなことがあってもカオルは自分が守る、と心に誓った洋太郎。そんなカオルと今日からは洋太郎のボロアパートで一緒に暮らすことになっていた。やがてカオルと久々の再会を果たした洋太郎は、成長した妹の姿にかすかなとまどいを覚えるのだった…。

オフィシャル・サイト
http://www.nada-so.jp/

試写会に当たったので仕事の後行って来ました。

「涙そうそう」の歌詞と同じ、一番大切な人(一番星)お兄さんと妹の物語です。私この歌が大好きでして、夏川りみさんが歌ってるのを聞くと泣けてきちゃうんです。
妻夫木さんはおでこ全開よりもこの映画みたいに前髪あったほうが好きですね。何だかとてもいい演技でした。
お兄ちゃんと呼ばず、ニイニって呼び方がなんかいい感じでした・・
オバア(平良とみさん)の演技は本当にいいですね、泣けてきましたよ。
洋太郎は頑張りやさんでいい人過ぎて、皆からかわいがられるのですが、いい人ぶった詐欺師にあってしまう。自分の店を持つのが夢で頑張ってきたのに、騙されてしまって・・・お金はパー、店もパーのダブルショック。でも一生懸命借金返済のために昼も夜も無理して働いて完済します。美男美女の兄妹だから何とか見られますが、実際こんなことが間近で起こっていたら悲惨な兄妹ですよね。かわいそうで仕方なかった。何もわからない若者を騙すのなんてチョロイもんですわ。まして親がいないとね。

私事、ちょっと知り合いの人が親が急に亡くなり、今どれをどうして良いかわからない状態だそうです。でも近所の優しいおばちゃんなどが守ってくれています。相談は弁護士にするそうですが、どこに何があるかもまったくわからずに、若い姉弟でこれから色々処理していくのでしょう。くれぐれも騙されないことを祈ります!

この映画でも騙されなければ兄妹で幸せに暮らせたのかな~って思いますが、運命とはいじわるなものですね。まさか最後がああなるとは・・
きっと泣くんだろうな~と思ってたけど、やっぱり大泣きしてしまった。周りの皆さんも泣いていて、一瞬シ~ンとした場面で誰かが思いっきり鼻をかんでいる音が響き、笑いを堪えるのに必死でした。エンドロールも流れて終わった時、たくさんの拍手が響いていました。
もっと人を大切にしよう、愛情を注ごうって気持になれた映画でした。
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