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★多謝!我愛梁朝偉★
トニーレオンに関すること、トニーのお陰で観るようになった色んな映画のことなどを気ままに綴ります。
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CATEGORY : その他洋画
「ワールド・トレード・センター」を観に行きました
DATE : 2006-10-19-Thu  Trackback 0  Comment 0
wtc.jpg

製作年度 2006年 製作国・地域 アメリカ 上映時間 129分
監督 オリヴァー・ストーン
出演: ニコラス・ケイジ 、マイケル・ペーニャ 、マギー・ギレンホール 、マリア・ベロ 、スティーヴン・ドーフ 、ジェイ・ヘルナンデス 、マイケル・シャノン 、ニック・ダミチ 、ダニー・ヌッチ 、フランク・ホエーリー
2001年9月11日、港湾警察署のベテラン巡査部長ジョン・マクローリン(ニコラス・ケイジ)と署員のウイル・ヒメノ(マイケル・ペーニャ)らは、同時多発テロの被害を受けたワールド・トレード・センターへ駆けつけた。マクローリンとヒメノら5人はビルの中に入って人々を誘導するが、崩落によって内部に閉じ込められてしまう。 (シネマトゥデイより)

レディースデイに「フラガール」を観に行くつもりが、既に満席とのことで、このまま帰るのは嫌なので急遽マリオン日劇へ直行。これを観ることになりました。前に観た「ユナイテッド93」とは違った感じの映画で、WTCに救助に向かった警官達が瓦礫の下敷きになって、救助される話です。HPの写真など見ると、消防署の人が人を助けるヒーロー的話なのかと思いきや、港湾警官が取り残された人達を助けに行こうとビルに入ろうとした瞬間、ビルの崩壊が始まり瓦礫の下敷きになるという・・
帰って旦那に「ニコラスケイジの演技どうだった?」って聞かれ、「ほとんど瓦礫の下に埋もれてて・・・」と言った。

最初のあたりは多分実際の映像も交えてると思うけど、ビルの崩壊シーンは凄まじかった!もしも自分があそこにいたらと思うと怖くてどうしようもなくなった。大音量で崩れていくシーン→いきなり真っ暗無音になる。これってかなり心臓に悪い気がします。自分がドキドキしてるのがハッキリわかった・・
瓦礫に埋もれた警官達は二人は死んでしまって、もう一人は自殺してしまう。残ったジョンとウィルはお互いを励ましあいながら必死で生き延びる。
彼らの家族の心配して気が狂う様子はリアルだった。ああいう時ってしっかりしよう!って思っても、体が自然にガクガク震えちゃうんですよね。しかも妊婦だし、ショックのあまり流産するんじゃないかとヒヤヒヤでした。現場に彼らを探しに行きたくても近づけない。
しかし、ウィルとジョンが救助されたのは奇跡ですね。たまたま音をたてていたからあの海兵隊にも聞こえたわけだし、あの海兵隊らが自ら救助活動をしてなかったら死んでいただろう。
でもあの瓦礫の穴に入るのだって決死のこと、勇気あるなと感動した。
ああやって助けられた人はたったの20人。彼らは18番目と19番目だったそうです。生きてたけど次第に死んでいった人もたくさんいたんでしょうね。あんな瓦礫をどけるのだって大変なことですよね。
助かってからも病院で受けた手術の数を聞いたら恐ろしくなりました。
最後のほうで、こんなことになったけど、人の優しさを知ったみたいなことを言っていました。
あの時あんな恐ろしい体験をした人がたくさんいたのに、あの時の自分の状況を思えば・・・言葉が出ないです。無くなった方々のご冥福を祈るとともに、あの悲劇を味わった人々の心の傷も少しずつ癒されることを祈ります。
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