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★多謝!我愛梁朝偉★
トニーレオンに関すること、トニーのお陰で観るようになった色んな映画のことなどを気ままに綴ります。
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2009/03/13~ 2009/04/13 Gyaoでトニー・レオンとアンディ・ラウのインファナル・デイズー逆転人生ーを配信中です!

インファナルデイズ
 
ジャケの写真が現在の二人でインファナルアフェア公開後のDVD発売だったので誤解されて買われた方もいらっしゃいましたか?(私も一瞬勘違いしそうに)
若かりし頃の二人が見られてなかなか楽しい映画でしたよ♪

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本日トニー出演のDVD 野獣たちの掟 発売です!
  ↓


とても素敵な演技をなさってるとのことで激しく観たい!

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CATEGORY : トニーの映画
何度も観たい「レッドクリフ」
DATE : 2008-11-17-Mon  Trackback 0  Comment 4
まだ二度しか観ていませんが・・・この映画本当に映画館で何度も観たい!と切望させる映画ですよね。
TIFFで初めて観て(この時は字幕がサイド縦書きだったのでちょっと観るのに疲れたけど)公開初日になんとか滑り込み。その後まだ観ていないのですが・・でっかい画面で何度も観たい!と思わずにいられませんね~

まずオープニングからワクワクさせられます。三国志を知らない人のための日本語による図解もわかりやすいし、映画の最中もこの人は誰それという字幕の解説があり親切ですよね。
趙雲役の胡軍カッコよすぎるべって感じです♪ポニーテール風の髪なびかせてお馬さんに乗って駆け抜け敵をバッタバッタと切り殺すのも観ていて快感
しかし皆さん普通に馬乗りこなしてますけどスゴイですよね。一度乗馬体験やったことあるけど大変だったよ~
馬がコケるシーンが結構あって、あれって演技?本気で転んでる?怪我しないのかな?って心配になりました。
トニーが出てくるまでちょっと時間ありますが見どころタップリでございました。
もうこんなブログの文章じゃ伝えきれない面白さがたくさんで、本当に楽しい!
関羽の登場の仕方もシビレますた・・・
カメラの数が尋常でないという話で、頭の上から撮ったり色んな角度で観れるので面白い。
肝心のトニーは美周郎と言われるだけありそのまんま♪穏やかで知的なイメージでした。
妻の小喬タンとのラブラブな場面は内心(見てられない)って感じの密着モードで、いいなぁ~っと観ていてもボンヤリとして羨ましい限り。
本ではそんなに描かれないけど、この映画では女絡みの戦いみたいな感じになっておりますね・・・
何やらパート2では小喬タンが曹躁の元へ乗り込んでゆくような画面が。
トニーのアクション?なかなか迫力あってよかった!!重い甲冑来て暑いなかでの撮影が思い出されますね~
パート2でも華麗な舞を披露されるようです(笑)今からすっごく楽しみ♪
出ている人皆がそれぞれ素晴らしいです。チャン・チェンのシャープな表情もいいし、ヴィッキーチャオの大きなお目目クリクリのお転婆娘っぷりもいい。
白い鳩さんもたくさんいたし、二刀流に思わず笑いが

どうしてここで終わるか!?って終わり方だからパート2がすぐにも観たいです。
お馴染み火薬による激しい爆破はパート2で思う存分味わえそうだ(ワクワク
一度目はなかったけど、二度目鑑賞時には何故か泣けた場面もありました。alanの歌もいいですよね!

周瑜はお耳がいいから小喬のお腹にいる赤ちゃんの音まで聞こえます♪
この時のハミング、トニーの声じゃないのが残念~~

周&小

鑑賞後勢い余って阪急百貨店の周瑜パネルを探して

IMG_3684.jpg
滅亡か、結束か。  って言われたら結束でしょ。
駅とか電車内でもトニーのポスターを見る度に写真に撮りたい心境に!



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『楽園の瑕』がカンヌ国際映画祭で特別上映されることが決まった!!

王監督によればこの上映のため、当時のフィルムを再編集し、未公開のシーンなども入れる予定だが、フィルムの劣化が激しく、編集は大変な作業になるという。世界的に有名なCGIの制作会社BUFによる特殊効果を取り入れ、音楽では世界的チェリストのヨーヨー・マを招く。

王監督は同作の出演者を連れてレッドカーペットに登場する計画。故張国栄(レスリー・チャン)や梁朝偉(トニー・レオン)、劉嘉玲(カリーナ・ラウ)、林青霞(ブリジット・リン)に張曼玉(マギー・チャン)、梁家輝(レオン・カーファイ)など、中華圏を代表する俳優たちが大勢出演した作品だけに、誰がレッドカーペットを歩くのか楽しみなところだ。(中国情報局より)

はい、楽しみです!! トニーがカンヌに居れば一緒に歩きますでしょ?

今年のカンヌはではトニーがたくさん見られそうですね♪
こんなに豪華な映画祭。観に行かれる方が羨ましいです。
「楽園の瑕」はDVDで一度観たきりなので再度もっと丁寧に観てみたいと思っております。

tony5.jpg

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CATEGORY : トニーの映画
「ラスト、コーション」色、戒
DATE : 2008-02-06-Wed  Trackback 0  Comment 6
ジャパンプレミアで初めて観た時も後からジワジワきて、公開初日に2回目を観るまで切ない気持でいっぱいでした。
この映画は新人女優タン・ウェイが主役の映画。新人であそこまで演じられたのはトニーが相手だったからこそですよね♪
イーの役をトニー以外の俳優が演じていたら・・あのシーンも、タン・ウェイもあそこまで上品にならなかったかなぁ。
タン・ウェイが撮影で初めてチャイナ服を着た時、感激のあまりはしゃいだという記事を読んで、女なら誰でもそうなるでしょうと思った。スタイルがいいからあの服装が似合うんだな~。
イーの奥さん役のジョアン・チェンも貫録あってチャイナ服がとても似合っていた。私も着てみたい!という気持ちにさせられた。あの服は半そでしかないのですかね?あ~一着欲しいです。
改めて原作本を再度読み直そうかと思っています。
しかし麻雀ばかりですね(笑)戦争中なのに優雅に麻雀ですよ。ああいうマダムがやってる麻雀シーンはキレイですね。子供の頃父親の友人が集まって夜中に麻雀やってた記憶がありますが、「あ~うるさい!」って思っていましたから。麻雀漫画には女の裸がつきものだとばかり思っていました(笑)

ワン・チアチーが何気なく加わった演劇サークルのおかげでとんでもない悲劇に巻き込まれてしまったのには切なかったですね。父親がイギリスへ渡って再婚したので半ばヤケになっていたのかとも思われる。演劇くらいで終わらせておけばいいのに・・・学生の分際で暗殺なんか。しかもワン・チアチーばかりが辛い目にあってるし。皆で大学の名前の入ったランニングを着て、食パン片手に騒いでる図はこの後の彼女の運命とのギャップが悲し過ぎた。
仲間と予行演習までしたのにイー達は香港を離れ上海へ行ってしまった。その後ワン・チアチーも上海の叔母宅に身を寄せることになる。その時のタン・ウェイの表情は後半とは比べ物にならないほどの童顔でした。そこでまた昔の仲間に出会ってしまったのが運命。彼らはワン・チアチーを探していたぽいですよね。そこで彼女もすんなりイー暗殺に関わる命令を受け入れたのが不思議だった。クァンが自分の愛する女性にこんな役をやらせるのが理解できなかった。

再会して初めてイーと関係を持つ時に、どうしてあんなに乱暴されたのでしょう?イーの性格の一部分が露出されたのでしょうか。次第に彼はマイ夫人(ワン・チアチー)に心を開いてゆくわけですが。問題のシーンも公開前に大騒ぎしていたほどではないな~と思いました。またそれを少し期待していった自分もアホだと思った。全然違う映画ですから。
ああいう形から入る愛も十分にアリだと思います。むしろそれが自然なのでは?とも思います。途中からマイ夫人の態度が本心なのか演技なのかわからなくなってくるほどでした。イーのことを本当に好きになってしまったのだと思いました。そうではないと言ってる評論家もいますが、実際のところどうなんでしょう。イーは間違いなくマイ夫人を愛していましたよね。でもマイ夫人はもう行き場のない自分の行く末も目に見え、イーの愛情に応えていたのかも?とも考えられました。
指輪のシーンは圧巻でした。あんな6カラットもあるピンクダイヤの周りに普通のダイヤを埋め尽くして・・・麻雀シーンでイーが言っていた「鳩の卵」状態でした。大きすぎてマイ夫人がはめた時少々違和感ありましたが、指輪を作ったという時点で愛は本物だったのかともとれます。あちらでは指輪の意味するものが重要だとか。しかも最上級の愛ですよね(笑)
あそこでイーを逃がす場面・・私もスクリーンを見ながら固唾を飲んでいた感じです。もちろん逃がせば自分はいずれ捕まる・・でも例え暗殺に成功してもその後のことはわからない・・
映画では「逃げて」原作では「早く行って」どちらもこの後起こる恐ろしい計画を匂わせています。イーの愛は本物だとわかり、女としても最高の瞬間を味わったということでこういう行動に出たのか。自分だったら・・と思うとどっちにしてもこの時点で終わるということでしょう。暗殺を辞めイーと共に生きるとしても仲間からの監視は続くわけだし、暗殺の計画をイーに喋れば自分は殺されるかもしれない。イーを殺してもその後自分も捕まるかもしれない。もう八方塞がりですよ。こうするしかなかったのかな~本当切ないです。
採石所で銃殺され、仲間と共に崖下の湖に捨てられるのはあまりにむごいです。
時代だな~と思う反面、若気の至りなのかなと思ったりもする。
切ない気持ちで観ていましたが、イーが宝石屋からものすごい勢いで逃げて車に飛び込むシーンにはビックリしました。今までのイーとのギャップが凄すぎる・・またうまい具合に車にポーンとダイブしてました(笑)

話違いますが↓の場面て映画にありました?



台湾版ノーカットのDVDがあるので後ほど確認してみたいと思います。
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いよいよ待ちに待った「ラスト、コーション」初日!行って参りました。
シャンテシネで15:45の回目指して家を出たのですが・・・・着いた時には売切の文字が。
もう席が無いってことでした。す、すごい!確かに初日だが、売り場にいた人の話では午前中に既に売切ぽかった?とかで。
ここはいつも長蛇の列になるのですが、この日もすごい!ズラ~っと並んでおりました。
急遽予定変更。19:00の回での鑑賞の座席引き換えをした。
他の上映館でも満員だったそうですね!おめでとうございます。

本当なら15時の会で鑑賞してその後トニーファンの友人達と新年会兼ねた食事会という予定でしたが、やっぱり映画が観たい!ってことで予約していたお店はキャンセルし、19時の上映まで皆で軽く食べてお茶して時間を潰しておりました♪ピザトースト激旨ですた

プレミアで一度観ているものの、早くまた観たいって思っていたので鼓動は高まります♪
新しいチラシも上映前は空になっていましたが、上映後にゲットでしました。プログラムもとっても素晴らしいです。是非買って下さい!トニー関連の本や雑誌もたくさん並べられておりました。
多分満席だったかな。老若男女入り乱れたくさんの人がこの映画を鑑賞しているのを見て、本当に嬉しくなりました。皆が苦労して作ったこの素晴らしい映画・・公開中もっとたくさんの人が観てくれるといいな~。2時間半くらいありますが、全然苦痛に感じないです。
感想はたくさんあるのでまた後日書きますが、切なさ倍増でしたね・・・あ~ぁ

ラストコーション1

私はここでイーとマイ夫人(ワン・チアチー)が再会する時の椅子に座っているトニーが彼女を見つめる目にグっときました。なんという目なの・・・ちょっとうつろで、でも間違いなく女を見る男の視線。そしてなんだか切ない表情・・・
多分また観に行ってしまうと思います。
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残念ながら?「ラスト、コーション」日本での公開では、合計6ケ所の修正が入るようです。VARIETYさんのサイトに詳しく書いてあります。

なかなか細かく書いてあり、読んでいてドキドキ&ちょっとガックリ。
韓国ではノーカットだったそう。でもボカシあり??
カットされるのか修正のみなのか・・・どうなるんでしょ?
特に税関ではトニーの性器がチェックの対象となった。とあります。

中国の人が香港までノーカット版を観に行く気持ちが痛いほどわかります。
あ、でもこないだ届いたDVDは台湾版だからOKですかい?

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日本版ポスタ-が完成したようです!
モノトーンの渋めな感じ♪何か他にもポスター欲しくなりますね。

POSTER-C3.jpg

今週末から映画館に貼られるとのことです。見てみたい!
プロモまであと5日ですね。トニーさんは来ないのかしら?
一般人が参加できるイベントも情報無しですね
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